和の徒然 | 和の素敵 - Part 104
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和の徒然

今日は憲法記念日 だから「和」を考える

  今日は憲法記念日 だから「和」を考えるこんにちは。今、国会では、憲法改正で大きく揺れてますね。どこまで、どのように改正されるのでしょか?楽しみです! (他人事のように言っては、いけないですね)  和を持って貴しと為す  さて、日本の憲法といえば、およそ1400年前に聖徳太子が作ったとされる「17条憲法」ですね。そして、誰もが知っている「和をもって貴しと為す」 (「貴し」と「尊し」はどちらが正解?どちらもあり?)日本人なら誰もが尊ぶ「和」 (思ってるのは私だけかな?)...

今日は「八十八夜」 手遊び歌はご存じですか

  立春から数えて八十八日目。  こんにちは。5月2日は、八十八夜。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、暖かくなってきます。 (旧暦だから、まだ、早いですね)「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがありますね。  「茶摘み」の歌は歌えますか  さて、「夏も近づく八十八夜~」この曲...

着物は素敵3「アロハシャツ」

    アロハシャツ、その起源については諸説ありますが、日本の和服から派生したという説が有力だそうですね。        先日、神戸三宮KITTOで行われている「EAST ALOHA 福島仕立てのアロハシャツ展」に行ってきました。https://www.facebook.com/events/579514582067022/   177人のクリエイターが、ボランティアでデザインしたアロハシャツを東日本大震災で被災した福島の製縫工場が、ひとつひとつ丁寧に仕立ててくれました。   今日ま...

一家に一社「神棚」が最近ないな・・4

  一家に一社「神棚」が最近ないな・・4   神棚は何の木でつくられてるでしょうか?そう、ヒノキからですね。   神棚だけではありません、もちろん、神社、仏閣の建築材もヒノキです。      なぜ、ヒノキか知ってますか?   それは、素戔男尊が我が国に生育する代表的な四つの樹木の用途を決めたからです。   スギとクスノキは船の材料にマキ(コウヤマキ)は棺の材料にそして、ヒノキは宮殿の建築材料に   伊勢神宮の遷宮にも、もちろんヒノキが使われています。昔は樹齢200年...

「奈良は、やっぱり素敵ですね!」

  「奈良は、やっぱり素敵ですね!」   奈良は不思議なところです。 底知れぬ深さを持っています。底知れぬ懐の深さを持っています。でありながら、伸びやかで、大らかで、居心地のいいところです。        昨年、二冊の奈良ブランドの本が出ました。   「なら もの こころの旅」「なら 工房街道」それぞれの作家さんが、奈良について語る、学ぶ会が3回に及び開かれ、昨日が最終回でした。   近くにいながら、まだまだ奈良を知らないですね。奈良町が最近、人気スポットになっていますが歴史深い...

日本の七十二候「霜止出苗」(しもやみてなえいずる)

  日本の七十二候「霜止出苗」 日本の田園風景は素敵ですね!      霜も降りなくなり、稲の苗が成長する時期です。   霜は作物にとって大敵。ようやくひと安心といったところでしょう。 とはいえ、「八十八夜の忘れ霜」といって、立春から八十八日目の五月二日ころ、最後の遅霜が降りることもあるといいます。   稲の苗は、ふつう「苗代」で育て、20センチほどに成長したところで、本田に移し植えます。そのやわらかな若苗色が日毎にみずみずしくなっていくころです。 (文:入門 日の旧暦と七十二候) ...

日本の七十二候「葭始生」(あしはじめてしょうず)

  日本の七十二候「葭始生」 葭が芽を出し始める時期です。      葭の芽は「葭芽(あしかび)」「葭角(あしつの)」などと呼ばれます。 「かび」は穂先のこと、その名の通り、つんつんととがった緑の芽が、水面から顔をのぞかせます。   昔はこの葭芽を食用にしたそうです。   「古事記」には、また天地が混沌とした状態の中から、葭の芽が生え出るように神が生まれたと記されています。   そう思うと、葭芽たちが神秘的に見えてきますね。 (写真:http://yasusan.no-blog.jp/)...

「春の夫婦星」

  「春の夫婦星」と呼ばれるのは「麦星」と「真珠星」です。      「麦星」は牛飼い座のアルクトゥルス。小麦色した星で、働き者の男性像が重なります。   「真珠星」は乙女座のスピカ。白く清らかな光を放つ美しい女性のイメージです。   春の宵から仲良く空にのぼり、夏になってもいっしょに輝き続けています。   昔の人は粋ですね。夜空を見上げながら、星と星をつなぎ合せて男性や女性、白鳥や牛や羊の物語をつくるわけですから。   忙しい毎日の中、ゆっくり時間をとって、自分でも夜空の星から...

ゴッホは浮世絵が大好きだったんだ!

   ゴッホは浮世絵が大好きだったんだ!京都市美術館で「ゴッホ展」が行われてますね。 ゴッホは日本のことが大好きで、日本人になりたかったんだよ。だから、浮世絵をいっぱい集めて壁に飾ったりしてたんだ。 そして、日本に憧れて、光溢れている南仏のアルルに引っ越すんだ。どうして日本に憧れてたのかって?当時、既にジャポニズムと言って、日本ブームの真っ最中だったからね。 でもね、もしかしたら、彼の心の傷を癒すために日本人になりたかったかもしれないんだ。 それはね、内縁の妻、クリスティーナ(通称シー...

着物は素敵 「もったいない」

  着物は本当に素敵ですね。 出来る限り、着物を着たいと思ってます。 晴れの日だけでなく、普段から着物を着てみませんか!   自分の勉強にもなるので、これから着物のことを書いていこうと思います。 着物の先生でもないので、間違えてることもあるかもしっれませんが、その時は、どなたか、教えてくださいね! 「もったいない」という日本語がそのまま世界に飛び出して、あちらこちらで聞かれるようになりました。 昔は、ものを大切にすることはごく自然な...

日本の七十二候「虹始見」(にじはじめてあらわる)

  日本の七十二候「虹始見」 虹が初めて出るころという意味です。 その年、初めて見える虹を「初虹」といいます。      この時期に初虹が出るとは限らないのですが、雨の水滴が大きいほど、色も鮮やかになります。つまり、雨の少ない冬は珍しく、見えても色が薄いことが多いのです。   春の虹も、まだ淡く消えやすい虹ですが、見えたときのうれしさはひとしおですね! ...

「国宝・大神社展」

  「国宝・大神社展」 今秋十月に伊勢の神宮で第六十二回式年遷宮が斎行されるにあたり、神社本庁が記念事業の一つとして位置づける「国宝・大神社展」が九日、東京・国立博物館で開催されました。      みなさま、この週末、行かれましたか? 六月二日までの会期中には関連の講演会や神楽上演などもあり、全国神社の協力で実現した史上例を見ない規模での展覧会が催されます。   日本の神々に関する文化財などを総合的に展示され、神々の調度品として伝えられてきた神宝や、神社に奉納されてきた美術工芸品の中から、多数の国宝・重要文化財を含む...

「花鎮祭」

  「花鎮祭」 ちょうど桜の花が散るころに、たびたび、疫病が大流行したそうです。          浮かばれずに亡くなった人の魂がたたるからだと考えた昔の人が、これを鎮めるために始めた祭りが「花鎮祭」です。 同様に「やすらい花(やすらい祭)」を行う神社もあります。   充分に楽しませてくれた桜にも、ねぎらいの心を送りたいという思いが重なりますね。   桜は、葉桜になりましたが、これはこれでとても風情があり また、来年の花を咲かせる準備に入っているのですね。   (写...
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