和の徒然 | 和の素敵 - Part 4
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和の徒然

本「倭姫の命さまの物語」 著:海部やをとめさん

  現代に甦った倭姫命の物語 倭姫命世紀の伝承をもとに、敬虔な祈りと思索を重ねることによって、現代に甦った倭姫命の物語。学術的注記も豊富で、やさしい気品ある表現で綴られた文章と優美な大和絵の挿絵で伊勢の神宮への巡幸の世界へ誘う。多くの方に手の取ってご覧いただくことを願っています。皇学館大学 学長  清水潔 著書の海部やをとめさんは、天橋立に鎮座する丹後国一宮・元伊勢籠神社の宮司を累代踏襲してきた海部家のご長女。この度、冨山房インターナショナルさまより、本当に素敵なご本が発刊されました。みなさまも、是非ともご...

日本人であることに感謝 世界に最も貢献している国

  黒木安馬様の投稿に感動~☀ こんにちは。いつも「和婚は素敵」でご紹介させていただいてます、中澤さんのFBに素敵なお話がありましたので、みなさまと。日本を更に誇りに思うと同時に~日の本伊勢に生まれた幸せと、日本人である事に感謝☀世界に最も貢献している国民は?  英国放送協会BBCが毎年国際調査を続けているが、3年連続でダントツの国がある。 人類を最も幸せにしている国民、地球規模で評価されているのは、それは日本人である。 自己利益を最優先させるのは利己主義であるが、 我が国には“利他”という禅の気質が伝統的にDN...

今日は、二十四節季の「小暑(しょうしょ)」で「七夕」

   「小暑」で「七夕」の今日 こんにちは。今日は、「小暑」で「七夕」の日。日本列島を雨雲が覆い、豪雨が数日続いている今日この頃ですが、みなさまは被害なくお過ごしでしょうか。そんな雨の今日ですが、小暑とは、まさに文字の通り、暑さが小さいということ、そして、これから夏本番を迎えるよ、ということですね。週明けには、真夏日が訪れそう。そのころには、ミンミンゼミやアブラゼミが夏の訪れを告げ、元気に朝から鳴くのでしょうね。また、温かい風が吹き、蓮の花が咲き、鷹の子供が鳴き方を覚えるのも小暑の頃と言われています。 ...

葉室家 六字名号「南無阿弥陀仏」

  六字名号「南無阿弥陀仏」 こんにちは。先ずは、お三方の紹介から。・鐵牛道機(てつぎゅうどうき)寛永5年7月26日(1628年8月25日) - 元禄13年8月20日(1700年10月2日)浄住寺中興、黄檗宗開祖の隠元和尚の弟子。 ・独湛性瑩(どくたんしょうえい)崇禎元年9月27日(1628年10月23日) - 宝永3年1月26日(1706年3月10日)黄檗山第四代 ・薫譽寂仙(じゃくせん)正保元年(1644年)—宝永6年(1709年1月17日)金戒光明寺三六世 ...

天命の蘇りの時 

(絵:国史画帖・大和櫻「神武天皇御東征之)  天命の蘇り こんにちは。みなさま、昨日からの長雨、いや、豪雨による被害は大丈夫でしょうか。梅雨明けまじかと思いきや、まだまだ雨が続く予報ですね。改めて自然の力には、人間がつくり出した文明の力など・・・過信しないことですね。こんな時は、改めて自分を見つめなおす時間を取ってみてはいかがでしょうか。 人生を蘇らせるには、どうしたらいいのでしょうか。そのための一番良い方法を、神道研究家の藤原美津子さんに教えていただきました。(WAGO第27号より)&...

細輪に実付片喰(ほそわにみつきかたばみ)  家紋研究家 森本勇矢さん

【細輪に実付片喰(ほそわにみつきかたばみ)】カタバミはシロツメクサ(クローバー)とよく間違えられる植物。 噛むと酸味があることから酢漿草と書く。 かつて神鏡の曇りを磨く草として用いられたことから鏡草ともいわれる。 カタバミの実は少し摘まむだけで、数メートルも弾け飛ぶ。 (2015年9月12日  Instagram投稿) 【彩紋】 https://facebook.com/yuya.morimoto.374/albums/997903450271317/?ref=bookmarks上絵一色、目返し三色、地色一色 #家紋 ...

神さまご、先祖さまにもっと甘えていいですよ

  半夏生 こんにちは。夏至から11日目、7月2日頃からの5日間を七十二候では「半夏生(はんげしょう)」といいます。半夏生は、この時期にサトイモ科の半夏(烏柄杓(からすびしゃく)が生えるから、あるいはドクダミ科の半夏生(片白草)の葉が半分白くなることから命名されたといわれています。農事歴では「半夏生までに田植えを終えること」とされています。そして「この期間には天から毒が降るから井戸を覆うこと」といった物忌みの言い伝えも残っています。天からの毒ってなんでしょうね。さて、今日は、古来より自然と共にそして神を崇敬してきた日本人。 ...

葉室家 葉室顕時と黒谷金戒光明寺

https://www.youtube.com/watch?v=M1nr9gCfTyE  黒谷金戒光明寺と葉室 もともと、この地は、平安時代末期、中納言 葉室顕時の別荘があったところ。顕時は法然上人の師、叡空上人(生年不詳 - 治承3年4月2日(1179年5月10日))と親交があり、幼少の孫(信空上人)を叡空上人に預けると共に、この別荘を寄進していたのでした。法然上人はこの別荘に一泊する予定でしたが、夕日の美しさに惹かれ丘上に登ると、そこにあった半畳程の大きさの白河石に腰をかけて、念仏を称えたといわれます。すると、たちまち紫雲が棚引き、光が四方に満...

デザインの歴史的背景  成願義夫さんのお話し

 デザインの歴史的背景 例、『花札が晴れ着の図柄に使われなかった理由』江戸、明治、大正、昭和(戦前)という長い時代の中で、『花札』をデザインモチーフとして用いた晴れ着を、私は見たことがありません。一方、同じ遊具カードの一種である『百人一首かるた』は、文学文様として、帯や着物の柄に好んで用いられてきました。『花札』を、晴れ着や祝い着のデザインモチーフに使わなかったのには理由があります。(一部の人が趣味の着物や羽裏に染めさせたなどを除いて) 花札は、今でこそ花鳥風月を表した和柄の遊具カードだと認識する人が増えましたが、そも...

「空(くう)」 本当の自分とは、何んにもないこと

  空(くう) こんにちは。いつの間にか梅雨も明け、夏到来。夏といえば「雷(かみなり)」。夏に最も多い積乱雲による放電現象で、雨や雹(ひょうう)を伴い、停電や火災を起こすこともあります。現代俳句では雷を「らい」と音読みすることが多く、「遠雷(えんらい)」「軽雷(けいらい)」「落雷(らくらい)」「雷雨(らいう)」などあります。また、「はたた神」「日雷(ひかみなり)」という古風な呼び方もあります。そんな、雷さんを雷神さんとしてしまう日本人、古来、自分をどう見てたのでしょうね。  「なにもない」が「ある」理由 ...

“熊本で着物に人生捧ぐ!ド田舎育ちのドイツ美人”

  “熊本で着物に人生捧ぐ!ド田舎育ちのドイツ美人” ワタシが日本に住む理由   「ビリーさん」 着物を外人に教えてくれるビリーさん。熊本のくまモンが好きで熊本に。アーケードが美しいって、「ゴミも落書きもないでしょ」まだ6年なのに上手な日本語。 日本が大好きなビリーさん、ありがとうございます。 https://youtu.be/Hn1t4FvtlyA ...

高麗屋さんが、船でやってきた!  ときめき☆歌舞伎 第68回

  高麗屋さんが、船でやってきた! ときめき☆歌舞伎 第68回  関東では、早々と梅雨が明けてしまいましたね。今年は、スーパー猛暑なのかしら???   ◆今年も、七月大歌舞伎☆  7月は、毎年松竹座で七月大歌舞伎が行われます。今年は、松本白鸚、松本幸四郎襲名披露興行!!とってもおめでたい公演です♪  昼の部、夜の部ともワクワクドキドキな演目が並びました~♪特に襲名披露演目の河内山(白鸚)勧進帳、女...

葉室家 第26代 葉室頼胤 

     葉室頼胤 第26代 (1697年 - 1776年) 葉室家家系図を書かれた方  父:権中納言 橋本実松 義父:権大納言 葉室頼孝 初名:久俊1747 権大納言 1755 従一位 1771 准大臣妻:(父:権中納言 葉室頼重)1715-1794 子: (養子)頼要 ご先祖さま、ありがとうございます。     ...
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