和の徒然 | 和の素敵 - Part 6
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和の徒然

今日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」 秋のにおいが

  今日は「処暑」 夕立のあとの透明な午後四時。ほんのすこしだけ、秋のにおいがする。葉っぱの裏側や、アスファルトの地面、枝のあいだの蜘蛛の巣のはしっこから、ちらりちらりと、すずしげな秋がのぞく。---とはいっても、ほんの一瞬、あくる朝には、またたくまに、黄色い強い陽ざしに占領されて、かき消えてしまうのだけれど。処暑。暑さがすこしやわらぐ頃。台風の季節が近づいています。(本:「ひらがな暦」 著:おーなり由子)  「処暑」の遊び 空が高く空気も澄み、屋外で気持ちよく過ごすことができる頃。夏休...

和の素敵な人たち  ことのは語り「木村悠方子さん」 「あたりまえ」と「ありがとう」

(写真:左から二人目が木村悠方子さん、創生神楽のみなさんと)  やさしいやさしい「木村悠方子(まさこ)さん」 こんにちは。今日、大変世話になっています篠原レイ子さんのお誘いでキムタクのママ、木村悠方子さんとご縁をいただきお話しを伺いました。木村悠方子さんは、「ことのは語り」として、講演で全国を回り、朗読会にも力を注いでいらっしゃいます。とっても優しい!かた。お話しがとってもわかりやすくて、人の生き方、使命などをちゃんとお話ししてくださいました。私にはとっても嬉しいお話し、多くの人にも聞いていただきたいお話しでした。&nb...

本「釈迦の教えは「感謝」だった」 世界で最初の「ありがとう」はお釈迦さま

   「苦」とは「思い通りにならないこと」 こんにちは。みななんはいろいろなことで悩んでいらっしゃいませんか。悩むということは、思い通りにいかないことですはないですか。釈迦は、思いどおりにいかないことを「苦」と言いました。だから「思いどおりにしよう」とするのをやめて、すべて受け入れてみてはいかがでしょうか。「受け容れる」と、誰のためでもない、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になりますよ。 「ありがとう」と感謝しましょう 釈迦が言った「受け入れることで楽になる...

「皇室は祈りでありたい」皇后さまのお言葉

  「皇室は祈りでありたい」 こんにちは。平成最後の今年。来年には御世変わりが行われます。大きく時代が変わろうとしている今。大きく時代が変わらないといけない今。改めて日本人として、日本という国を知らないといけないと思います。もしかしたら世界を救える日本人のことを。是非ともこのYou Tubeをご覧ください。 https://youtu.be/2-C-cKqYPdY 日本のことを知ろうと思えば、天皇のことを知ることも大切です。皇紀2678年。125代目...

還暦を迎えて 人生とは、使命とは 「ありがとう」を大切に

  還暦を迎えて こんにちは。今日で60歳、還暦を迎えることができました。60年前に母と父の愛に包まれながらこの世に生を受け、今日まで無事に過ごすことができました。改めまして母と父に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いしますね、そしていつまでも長生きしてください。  人生とは、使命とは 実は、義弟が17日に亡くなりました。今日はお通夜です。私と同じ年、8月31日に還暦を迎えるはずでした。彼のお父さん、義父も59歳で亡くなり。彼は還暦までは、できれば...

還暦とは何でしょうね 親父パワーがこの星を救います

  還暦とは こんにちは。明日で60歳、還暦を迎えます。還暦って、赤いちゃんちゃんこなど赤いものを来てお祝いしてもらう姿を思い浮かべますが、これは新たに生まれ変わることをお祝いして、赤ちゃんのつもりで赤いものを着るのですね。でも、どうして60年でお祝いをするのでしょうか。昔の人の60歳は確かに長寿。でも、今は、もっともっと長生きになり私もまだまだ年寄りのなかには入りたくないですよ。  60年で一回り  還暦とは、60年で干支が一回りして再び生まれた年の干支になることから、還暦といいます。 ...

一般的な『シンプル』の意味は?  成願義夫さんのお話し

  一般的な『シンプル』の意味は 一般的な『シンプル』の意味は「簡素、飾り気が無い、無駄をそぎ落とした合理性や実用性」を言いますが、19世紀のヨーロッパのアーティストやデザイナーが日本から学んだ『シンプル』は「一見簡素に見えるが、多くの要素を凝縮して成立させ、想像力を引き出す余白を残す」という、より高度な『シンプルの概念』です。このシンプルの概念は日本の様々な文化に共通する美意識です。茶の湯や華道、能狂言などの芸能、俳句などの文学、武道、果ては日本建築や枯山水の庭園、懐石などの日本料理にいたるまで、今なお多くの外国人が憧れ学びたがる日本の伝統文化の真髄その...

日本の夏の風物詩、大文字焼き(五山の送り火)って何?

日本の夏の風物詩、大文字焼き(五山の送り火)って何?
大きな山に、漢字で「大」という字が炎で描かれているのをテレビ等で見たことがある人も多いでしょう。この行事の俗称が「大文字焼き(だいもんじやき)」です。この大文字焼きとは一体何なのでしょうか?最も有名な京都の五山の送り火を中心にご紹介します。 大文字焼きの歴史 日本の夏の風物詩である大文字焼きですが、実はその起源や歴史、由来は今でも謎に包まれていて、明らかになっていないものも多く、特に京都の五山の送り火については謎が多いままとなっています。昭和など近年になってスタートしたものや、一部の古いものについては起源がわかっているものもありますが、京都の五山の送り火に関しては、日本に様...

お彼岸です 昔々からご先祖さまをお迎えしてました

  お盆 こんにちは。7月の黎明塾で「先祖のまつり」と題してお盆のことなどお話がありました。みなさまもご一緒に。お盆は旧暦七月十五日を中心とするもともとは祖霊をお祀りする日本古来の神道の行事です。お家のご先祖さまが精霊(しょうりょう)として帰ってくるのをお迎えし、手厚くもてなします。ところが、仏教を布教するため、日本古来の七月の祖霊祭に仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)を結びつけたために、現在では仏事であるかのように思われています。  先祖のまつり 日(ひ)の本(もと)に生(あ)れ出(い)でにし益人(ますひと)は 神...

大気はひとつだけ、地球はひとつだけ 本「残された時間」より

  残された時間 こんにちは。本日、73回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられたわが国ならびに全ての国の英霊に対し、謹んで哀悼の意を捧げます。そして、戦争など行われませんように。しかし、世界中ではまだまだ争いが絶えません。どうして人は争うことを終えられないのでしょうか。宗教的な争い、自我の争い、本当に醜いことです。この世の中、大きな流れが変わろうとしている今、争いごとがなくなりますことを心より祈ります。そして、現在、争いと同じように、多くの方を犠牲にしてしまう、自然の驚異・猛威。この自然...

日本の初元の形である禊祓(みそぎはらい)とは

  日本の初元の形である禊祓(みそぎはらい)とは 伊邪那岐神(イザナギノカミ)の黄泉国より生還せし時、黄泉津醜女(ヨモツシコメ)に追われて、黄泉津平坂(ヨモツヒラサカ:冥界と限界の境目)まで逃げ帰った時に、境涯にあった桃の木になる桃の実を投げて祓い除けた古事に因むものである。それよりはじめて帰還し、阿波岐原(アワギガハラ)にて禊を行ない、左目を洗わば天照大神(アマテラスオオミカミ)が生まれ、右目を洗わば月読神(ツキヨミノカミ)が生まれ、鼻を洗わば建速須佐之男神(タケハヤスサノヲノカミ)が生まれい出て日本国の初元とするのである。その意義は、生死のバランス循環...

自然は至善、善に至る  人は自然に生かされています

  自然の語りに耳を傾けて こんにちは。お盆の中日、のんびりした朝、ゆっくりと芦屋川沿いを川涼みする鳥たちを眺めながらてくてくと。豪雨のように荒れ狂うの濁流の日もあれば、「のんびり行こうぜ」と今日のような静かな流れ、自然はいつも語ってくれます。そんな自然の語りも気がつかないで過ごす現代。とってももったいないですね。自然を意識すると多くのことを学べるのに。今日はそんな自然の大切さを語っている藤原美津子さんのお話しより。  自然は至善 都会に住んでいると人工的なものに囲まれて、自然の息吹はほとんどありせんの...

お盆ですね、お供え物は何がいいのでしょうか

  お盆ですね、お供え物は何にしましょうか こんにちは。今日からお盆休みの会社がほとんどでしょうか。朝の電車もガラガラ、ゆっくり座ってこれました。いつもこうだといいなと、この時期勝手に思ってます(笑)。さて、お盆とは8月13日~16日(7月13日~16日の所もあります)の間、ご先祖様の御霊をお家へお迎えして供養する行事です。お帰りになられたご先祖様をおもてなしするためにお供え物をします。神道における「献上物」とは違いますね。お供え物は故人が大好きだったものをお供えするのが一番いいかもしれません。もちろん感謝の...
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