和の徒然 | 和の素敵 - Part 79
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和の徒然

生國玉神社に参拝してきました。

  3日遅れで私の氏神、生國玉神社に参拝してきました。生國玉神社は氏子との関係がかなり良好みたい(たぶん)で、お祭りがあると多くの氏子が参加する神社です。    その歴史は神武天皇にまでさかのぼります。神武天皇が難波津(現在の大阪城一帯)に上陸したときに、生島大神・足島大神を祀ったことに由来があります。その後谷町九丁目に移転し、今に至っています。   参拝者が長蛇の列をつくっていました。    この日は境内で居合抜きの演舞をされていていました。年始の参拝でははじめて見ました。  &...

和の輪5 角田憲治さん(アンティック着物 ひょうたん屋)

角田憲治さん アンティック着物アンティック着物と古着をコーディネート販売する「ひょうたん屋」店主。店内は店主こだわりのアンティック家具やグッズが溢れて、とても居心地のいい空気が流れています。店主の目利きで選んだおもしろい着物がいっぱいあり、コーディネートした着物を着て撮影もできます。角田さん紹介...

着物をもっと着よう!

  昨年から和の素敵では、「着物をもっと着よう!」という事務所内キャンペーン(笑)をやっています。今は事務所の二人だけでイベントに着物を着て参加していますが、今年から和の素敵のみなさんと一緒に着物を着る楽しみを分かち合おうと、ほぼ月一で着物を着て楽しむイベントを計画しています。    テーマは「カジュアルに着て楽しむ着物」です。カジュアルに着るためにはいろんな着物が欲しい、しかも、できたらユニクロ価格で。   とうことで、昨年はいろんな着物のリサイクル店に伺いました。四天王寺で毎月21日、22日に開催されている御大師さんにも早朝から...

明けましておめでとうございます。

  明けましておめでとうございます。昨年は葉室さんと一緒に「和の素敵」を立ち上げましたが、思いがけず多くの方に共感と支持をいただいたありがたい年でした。今年は昨年以上にみなさまの期待に応えられるよう、全力で精進していく年にしていきます。昨年同様、今年もよろしくお願いします。    年が変わるときには新しい年への期待を胸にお祝いをします。今年は2013年。たぶん、すべての国が2013年という西暦で新年のお祝いをしていることでしょう。この2013年という年号はキリストが生誕した年から数えた年号です。いわゆる、グレゴリオ暦とよばれる太陽暦の年号です。 ...

平安神宮 「随神の道」

  「随神の道」  先日の京都、細かい雪が舞い散る寒い日、午前中の仕事の約束の前に平安神宮を訪れました。「平安神宮」 もうご存知のとおり、平安京創始の桓武天皇と最後の孝明天皇をお祀りし、日本文化の祖神様として、京都市民はもとより、広く国民に崇敬されている神社です。その平安神宮のHPを見ていたら素敵なお話がありましたので、ここでご紹介させてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「かんながら【...

「クリスマスと冬至が同じ」って記事を見たので調べてみました。

  「クリスマスと冬至が同じ」って記事を見たので調べてみました。 現代は太陽暦という暦で、多くの国が過ごしていますが、古は、自然を崇拝して、そこから暦を作ってきたのですね! もっともっと、古からの自然との共生を知っていかなければならないと、つくづく感じました。   (冬至の21日、伊勢神宮内宮宇治橋、冬至の日の前後は橋と大鳥居と朝日が一直線に結ばれます) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://homepage2.nifty.com/luminaries/nature/na...

日本の伝統文化 「忘年会」

  先週末から繁華街では忘年会とおぼしきグループを見かけます。みなさんご機嫌なご様子で、中には早々と足下のおぼつかない方もいて、その光景を見ていると、本当に世の中不況なのかな、と思ってしまいます。いいことです。どんどん消費して、日本を明るくしましょう。ということで、私たち「和の素敵」も19日に忘年会をおこないます。  世界の多くの国も新年を迎えるときはお祭り騒ぎですが、この「忘年会」というやつは、海外でもあるのでしょうか?と考えると気になってしまい、Wikipediaで調べてみました。Wikipediaにはこんなことが書いてありました。   「...

阿倍王子神社は阿倍野村の氏神様であり、熊野大社の末社であります。

  大阪、阿倍野にある阿倍王子神社    阿倍王子神社は阿倍野村の氏神様であり、熊野大社の末社であります。 阿倍野は、ご存知の通り、古代に豪族の阿倍氏が居住したことによって出来た名称です。      あの有名な安倍晴明(あべの漢字が違うんですね)は、豪族阿倍氏の出で、 この阿倍野で生まれたとされています。 この安倍晴明に関しては、生誕の話など改めて書きますね。    熊野詣での街道筋の末社、この末社を王子社といいます。 熊野詣は平安時代から室町時代にかけて、蟻の熊...

不易流行ー変わらない日本、変わっていくニッポンー

  というタイトルで、私が実感している「こんなニッポンで良かったね」というアレコレを綴っていきたいと思っています。 ネタは私の手が届き、見え、聞こえる範囲にある「日本ーニッポンの変わらないもの、変わるもの」です。 「歴史の書き換えをテーマにした本 <ハーバード白熱日本史教室>を読んで網野善彦さんを思いだしたこと」              12月13日深夜 今西 記   今日届いた(遅い!)衆議院選挙公報を読むと、各政党の主張には「日本を賢く強くする」とか「日本を、取り戻す。」などなど、「日本を〜」という文脈に溢れていまました。 日本国の選挙な...

私の輪4 東大寺官長、北河原さまご夫妻です。

 「素敵なご夫婦」は、たくさんいらっしゃいますが私が一番「素敵なご夫婦」と思うのは、このお二人です。 東大寺官長、北河原さまご夫妻です。見るからに、素敵なお二人でしょ!官長のお人柄はもちろんのこと奥さまも大変素敵な方でいつも周りに気配りを、いっぱいされていらっしゃいます。人は、徳を積むと素敵になれるんですね。お似合い! 先日、関西桜友会で先輩でもいらっしゃる北河原官長のご案内の元東大寺特別拝観をさせていただきました。 大仏殿の中...

和の輪3 マークエステルさん 画家

マークエステルさん 画家仏外交官から画家へと転進し、油彩による滲みという独自の技 法で色彩豊に古事記の世界を描くマークエステルさん。マークエステルが完成するのに10年の月日と情熱を費やした、最高傑作画集「日本神話」は 200点以上の作品を納めた画集でもあり、また日本の神話(古事記)について、日本語、英語、フランス語で学べる物語本でもあります。マークさん紹介...

私の憧れの、白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」

  私の憧れの、白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」 行ってみたかった「武相荘」    ほんとうに素敵だった「武相荘」 武相荘内は撮影禁止だったので 入り口から見た写真しかありませんが    ひとたび中に入ると、時の流れが止まってしまいました。    「素敵」ってこういうのを言うんだなって感じました。 私が最近よくする言葉「素敵」 素敵って?    そう、素敵って 何も飾らない、 飾らないのが一番 飾らないことに勝るものはない それ...

着物、着る時ってありますか?

  着物、着る時ってありますか? なかなか着る機会ってないですよね! 結婚式ぐらいでしょうか、着る機会があるのは でも、晴れの場だけでなく普段から着てみたくないですか?   そうなんです、我々は今、もっともっと普段でも着物を着ようぜって 鼻息荒くしています。 って言っても、普段着の着物がないのが現状ですね。 普段着の着物! どうしたら安く手に入るのだろう? 誰に相談したらいいのかな?      いらっしゃいました、着物のことを相談できる方、そしてお店がありました。 大阪京橋にお店を構えて81年、「衣布座...
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