和の素敵な人たち 吉田光華さん 「乙女文楽」 

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吉田光華

 

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乙女文楽 吉田光華さん

こんにちは。

先日素敵なご縁をいただきました。

乙女文楽の吉田光華さんです。

文楽といいますと三人の男性が人形を操るのですが、この乙女文楽は女性が一人で人形を操ります。

舞台を拝見しました。

光華ワールドにはまってしまいした。

美しい!

 

乙女文楽

大正時代の末期、今から約80年前に、女性が一人で一体の人形を遣うことを目的に考案されました。

一人遣いの人形芝居は、差し込みの法や片手人形の形式で、現在の三人遣い(文楽) となる以前から行われていましたが、大きさや形など今の文楽い近い人形を、 三人で遣うものを何とかして一人で遣えるようにしたいと、人形操作に工夫を加え、 一人でしかも少女が遣うことから、この一人遣いを「乙女文楽」と称しました。

 

 

日本の古典物も大切にしながら、まだ触れたことがない方には洋楽、邦楽、バレエ、落語、語りなどを通して、一味違った分野とのコラボレーションをきっかけに知っていただけるように工夫していきたいと思います。

乙女文楽の可能性は無限大です。皆さまが日本の文化に触れることで、心豊かになっていただけることを願って・・・

 



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