黎明塾 4月のお話し 「数(かず)の力」

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毎月行っている(社)和の道黎明会の勉強会「黎明塾」。

4月は、「数霊」「数」のお話し。

この宇宙は「音」と「数」でできています。

「数霊」「音霊」「言霊」

 

 

数には、「かず」と「すう」があります。

「かず」スピリチュアル的な考え方。

1〜0の自然数には、一つ一つに意味と力があり、宇宙の真理が詰め込まれています。

「すう」合理的、現実的な考え方。

ものごとの単位で、数量を表します。

「かず」には、縁起のよい「数」と、そうでない「数」があります。

結婚式では、2で割り切れる数の「偶数」を嫌い、割り切れない数の「奇数」で、お祝いを包みます。

普通に考えれば、1万円より、2万円。3万円より、4万円。

金額は、多ければ多いほど嬉しいはずです。

しかし、2万円や4万円を貰って喜ぶ日本人は少ないと思います。

2や4などの、2つに割り切れる数字に、別れをイメージするからです。

「数の持つ意味」や「数の持つ力」は、多ければいい。だけではないことを教えてくれます。

このことからも、日本人である私たちが、知らず知らずのうちにであっても、2000年もの間、繋がってきている「数の概念」を持っているのがわかります。

なんとなく感じていた、「数の持つ意味」「数の持つ力」それをきちんと知ることが大切です。

 

現代では、当たり前に使われるようになったコンピューター。

最先端のコンピューターであっても、「数(1〜0)」と「陰陽(+ー)」で構成されています。

火と同様に「数の概念」に気づいていなければ、人はここまで発達していませんでした。

私たちにとって、なくてはならない「数」。

「数」には、奇数と偶数があります。

奇数は、1・3・5・7・9
・陽の数
・神の数
・奇跡の数

偶数は、2・4・6・8・0
・陰の数
・人の数
・偶然の数

奇数は、神の数(宇宙の方程式)

神の数は陰陽の「陽」

神の数と陽の数が重なる日のことを「重陽」の節句といいます。

この節句が日本人の背骨になります。

1月1日・神の日
元旦、お正月、初日の出、初詣

一年の始まりで、神様にご挨拶する日。
太陽がなければ、人は生きていけません。
人は、初日の出(太陽)に神をみます。

3月3日・女性の日
桃の節句、ひな祭り
神の次に大切なもの。母なる女性。

5月5日・男性の日
端午の節句、こどもの日
神の次に女性。その次に男性。

7月7日・男女の日
七夕
彦星と織姫は年に一回しか会えません。
人が子供を産めるのは、年に一回。
男女が合わさることによって、次に繋げる。

9月9日・子孫繁栄、不老不死
菊の節句
菊は長生きの象徴。
親から子へ、子から孫へ。
子孫繁栄で、自分の肉体を子や孫へ。
魂を繋いでいくこと、未来へ人を繋げていくことが不老不死。

このように、数は、地球が誕生して以来、この法則によって動いている。ということがいえるのです。

(社)和の道黎明会:http://www.reimeikai0031.or.jp/



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