春の童謡のおすすめといえばこの5曲!

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春の童謡のおすすめといえばこの5曲!
桜が咲いて春の知らせを知ると、懐かしいあの歌をつい口ずさんでしまいます。
童謡には季節ごとの歌があり、四季を感じることができる素晴らしい日本の歌です。
大人になっても、子供の頃に歌った童謡は忘れることなく覚えていますよね。

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さくらさくら

春の童謡のおすすめと言えば、「さくらさくら」。
琴の音色が美しく、日本舞踊で子供たちが披露する楽曲でもあります。

この歌は、子供たちに琴を教えるための楽曲として、江戸時代に作られたと言われています。
タイトルも今とは異なり、「咲いた桜」として歌詞が存在していました。
今、歌っている歌詞は、明治時代に歌詞の一部を追加し、徐々に春の童謡として親しまれています。

音色から全ての雰囲気から和を感じるということで、海外でもこの歌が日本の歌として広く認識されている程、愛されている一曲です。

春が来た

わかりやすい歌詞と春が来た喜びが伝わる明るい曲調に、お散歩に行きたくなるような気持ちにさせてくれる、春の童謡のおすすめの歌になります。

春の訪れをどのように感じるのかと言う素朴な歌詞ですが、ここに和の心を感じますよね。
気付けばテレビやネットの情報から春を知ることが出来ますが、本来であれば自分の目で見て花の匂いを感じ、耳を澄まして季節の音を聞くことが大切なことのような気がします。

童謡として歌われるようになったのが、明治43年。
今でも世代を超えて歌われ続けている童謡です。

どこかで春が

大正12年に歌詞が発表されてから、親しまれてきた春の童謡のおすすめ「どこかで春が」。
そろそろ春がやってくることを待ち望んでいる歌です。

山の雪解けと共に、春を予感させる風景が思い浮かびますよね。
春の知らせを遠くに感じ、小さな春を探したくなります。

寒い冬から春に変わる時間に、耳を澄ましていたあの頃を遠い過去の記憶に感じますね

花(春のうららの隅田川)

滝廉太郎と言えば数々の名曲が残されていますが、花(春のうららの隅田川)は、合唱コンクールでも良く歌われる春の童謡のおすすめの曲です。

質の良い音楽を作りたかったと言う滝廉太郎が、歌曲集「四季」を発表したのが明治33年。
この中の第一曲として、花が歌われていました。

当時の隅田川の様子が、歌詞に表れているので懐かしいと思う人もいるのではないでしょうか。
最後まで歌えなくても、始めのフレーズは歌える位に出だしからインパクトのある懐かしい春の歌です。

春の小川

小川が流れる様子を「さらさら流る」と表現したのが、作詞家高野辰之。
独特な表現ですが、とてもわかりやすく風景を思い描けますよね。

昭和17年に歌詞が「さらさら行くよ」に変更になりました。
時代の背景も関係していると言われていますが、大正時代に発表した当初は、3番まで歌詞の存在が確認されています。

幻の3番目の歌詞は、子供をいとしく思う親の気持ちが表現されていました。
いつか、素敵な幻の3番が歌われることを信じたいですが、このように代表曲との認識が高い歌詞が変化していくのは、春の童謡のおすすめの中でも珍しいと言えるでしょう。

昔の歌詞には、今の時代では使わない言い回しや表現がありますが、それが古き良き和の心を表現しているように思えます。
日本にはご紹介した歌以外にも、たくさんの四季を歌った曲がたくさんあります。
母におんぶをしてもらいながら聞いた歌も、思い起こせば童謡が多かったのではないでしょうか。

四季を感じる歌には、いつも日本の素晴らしい景色や音が感じられる作品が多く感じます。
忙しくて心の余裕が感じられなくなった時こそ、美しい言葉と歌を思い出したいものですよね

新しい季節は心機一転、何かを始めたくなります。
希望を胸に、時には童謡を口ずさみながら新しい一歩を踏み出してみませんか。
あなたの心にも、温かい春が訪れますように。

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