色の話で納得する5つのもの

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色の話で納得する5つのもの

色の話は普段あまり気にしたことがないかもしれませんが、私たちの生活に「色」の存在はとても重要ですよね。皆さん好きな色、嫌いな色があると思いますが、色の話にはとても興味深い内容がたくさんあります。
では、知っておくと便利な色のお話の5つご紹介しましょう。

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色の意味について

色にはそれぞれ意味がありますので、イメージをつかむためにも理解しておくと便利です。
基本となる3大原色のひとつ赤は、エネルギーを感じる色で情熱的で活動的な印象がありますよね。

赤は力の特徴にもなりますので怒りや反抗心につながることもあります。
赤と対照的な色が青。青は寒色系を代表する色でリラックスやヒーリングを示しています。

冷たい印象を受け非現実的でもあり、自己満足に走りやすい色であることも特徴です。
元気な印象を受ける黄色は暖色系で最も明るい色で、心をオープンにして高揚させる力を持っています。
緑色は調和やバランスを示す色で、自由や安全、中立的な印象を与えます。緑は生命復活のチャンスをもたらす色なので、とてもポジティブな色でもあるでしょう。

色の3つの要素について

色は黄色や赤といった色合いの「色相」と、明るさや暗さの「明度」、そして鮮やかさ、くすみの度合いを示す「彩度」の3つの要素により色彩の世界が作られています。

たとえば黄色一色だけを見ても、レモンのような明るくて鮮やかな色もあれば、薄いクリーム色のよう色もありますよね。
色鉛筆やクレヨンなどのカラーを見ると大雑把にわかれていますが、実際に世の中に存在する色のパターンは数が多く、微妙に異なる色彩の世界があります。

最近は色もデジタルで表現するようになっていますが、写真やモニターで使用する色の種類は1万~2万色ほど存在するといわれています。
しかし実際に良く使用されるのは100色程度。デジタルの世界では、私たちがいまだに見たことがないような色もきっとあるかもしれません。

色の見え方について

ひとつの色を見ても、実は皆さん違うものを見ていることを知っていましたか。
年齢によって色の識別が異なることが科学的に証明されています。
加齢により私達は色覚異常を起こしやすくなり色の見分けがつきにくいことが増えてきます。

色覚検査で正答率が一番高いのが20代、徐々に年齢ごとに低下して50代になると5%低下、70代になると10%低下するといわれています。
さらに加齢とともに識別しにくくなるのが「青」。その理由は網膜の一番下にあり垂体細胞が関係してくるためといわれています。

色のセラピー効果について

意識して選んだ色は自分が今必要としているエネルギーだといわれています。
色は現在の心理状況を表すもので特定の色は自分にとって刺激となり、電磁波として取り込んでいます。

カラーセラピーはそれぞれの色の力を利用してヒーリングやリラックスなどをする心理療法のひとつ。
なんとなく心が落ち着く色ってありますよね。ストレスが溜まっている時には癒しのカラーを、ファッションなどにも取り入れるとメリットになりますよ。

好きな色で性格がわかる?

色を使ったセラピーや心理実験などは昔から行われ、様々な研究が現在も続いています。
好きな色で性格がわかるといわれていますが、皆さんはどんな色が好きですか。
大まかに説明しますと、白は誠実に見られたい願望がある人、黒は束縛されたくない人、青は慎重な人、赤は行動力がある人、ピンクはロマンチックな人、紫は洗練された美意識がある人などといわれています。

このように好きな色は自分でも気が付かない潜在意識を表すこともありますし、人間関係を築くときに自分と相性のよい人を見つける為にも参考になります。

 

色の話は色々奥が深いですよね。大好きな色に囲まれた生活は、自分が自然と求める理想的な癒しの空間なのかもしれません。

 

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