なぜ?ご飯茶碗は「左」に置くのか  黎明塾より

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なぜ、ご飯茶碗は「左」に置くのか

 

日常の生活で不思議に思うこと。

なぜ、ご飯茶碗は「左」に置くのか?

私たちは、当たり前のようにご飯茶碗を「左」に置きます。

なぜそうなのかわからなくても、ご飯が「右」に置いてあると、落ち着かないのではないでしょか。

そのほうが食べやすいから。

勝手がいい。

ということだけでなく、ご飯は「左」に置くことに意味があります。

皇祖神、最高神といわれる天照大神は、イザナギの「左目」から生まれました。

「左右対称」など、右と左を書くときは左を先に書きます。

このように、神道の世界では「左」優先。

神事では「左」を大切にしている、ということに意味があるのです。

 

和の学び 黎明塾」とは

新たな世界の黎明期が、今まさに幕を開けようとしています。

21世紀を迎えた今世界が多大な関心と意識を向けているものは日本の「和」そのものであります。

四季折々の自然とともに生まれ、育まれた「和の文化」、自然を畏れ敬いそこに神を見出すことによって生まれた我が国特有の習わしやしきたり。

それらを基とした華道、茶道、香道、書道、武道や和歌、能、狂言、歌舞音曲などの伝統文化には先人の叡智が今もたくさん残されています。

それら日本文化「和」の根底にある思いやりの心、自然への畏怖と憧れと感謝、繊細で美しい美意識、奥深い叡智。

現代の中で見失われつつある、その先人の叡智と麗しき心を未来に伝え、残し、繋げ、育むことこそが今の我々の努めだと考えています。

このセミナー(黎明塾)を通して「和文化」に触れ先人の叡智に少しでも学んで頂ければと思っております。

一般社団法人 和の道黎明会 理事長 中山貴英>

 

黎明塾は基本的に毎月第四日曜日、13時半より難波神社で行っています。

3月、6月、9月、12月は「和の学び 黎明会」を催しています。

詳細は一般社団法人 和の道黎明会 のHPをご覧ください。

 

参考
なぜ、ご飯茶碗は左側におくの?

 



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