和の素敵な人たち  吉田雪乃さん「伝統色彩士」

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伝統色彩士 吉田雪乃さん

こんにちは。

先日、素敵なご縁をいただきました。
日本には古より四季の移ろいの中に様々な色を見つけてきました。
そして、暮らしの中に多彩な色合いを取り入れ、繊細な色の世を見いだし、豊かな情趣を愛でてきました。

歴史の流れの中でつけられた和の色は、名前も美しく風雅です。
日本人の美の心が生み出した色、それは海外にはない素晴らしい世界に連れて行ってくれます。

吉田雪乃さんはおっしゃいます。

「私は、日本人に合う色は、海 外のカラーの考え方とは根本に違う事に気付き、 京都にて草木染めなどを学びながら日本の伝統色を研究しました。また、紬や木綿・絹などの素材の選び方、肌の色や骨格などを意識した 日本人の為の新しいコーディネーションなども提案しています。」

 

和のパーソナルカラーについて

和のパーソナルカラーは、黄色人種である日本人に特化したパーソナルカラーの分類法です。
春・夏・秋・冬の4つに分類される従来のパーソナルカラーとは異なり、日本古来より伝わる染師のデータを基にして草木染などの染色技術から生まれた色でパーソナルカラーを判断致します。

 

伝統色彩士とは

伝統色彩士とは、和のパーソナルカラー理論に基づいて、その人が一番綺麗で若く見える着物姿を診断する資格です。和のパーソナルカラー・ディプロマ取得コースを修了した後に認定されます。

認定後は伝統色彩士協会の所属講師として認められ、和のパーソナルカラー診断を行うことが出来ます。また協会本部での担当講師やイベントなどのアシスタントをお願いする場合もあります。

着物関係だけに限らず、和の色を学ぶことでインテリアやデザインなど様々な分野で知識を活かすことが出来ます。

(文:一般社団法人 伝統色彩士協会のHPより

 

ありがとうございます。

日本の色、和色は何色あると思いますか。
一説には、約1100種あるといわれます。
古来から、日本で見られる四季の植物や花、鳥や動物の色に由来する日本独特の色名がつけられています。
あなたは何色の色の名前を知っていますか。

たとえば「虹色」
たとえば「利休茶」そして「利休いろ」

繊細ですね、日本人って。
だから素晴らしい文化を残してきたのでしょうね。
いつまでも残さないと、そして伝えていかなければならない日本の文化と思います。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
本当に素敵な吉田雪乃さんです。一度パーソナルカラー習いたいですね。



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