女子大生8人の6日間、他では経験できない特別文化研修

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京都特別文化研修

 

こんにちは。

昨年、知人の佐々木さんから、東洋大学の徳江先生をご紹介いただきました。

徳江先生は国際観光学部で、おもてなしにとどまらない、本当の意味の「ホスピタリティ」にこだわって研究と教育に邁進されていらっしゃいます。

その徳江先生から、

「学生時代というのは、とても貴重な時間だと思います。
この学生時代に経験したことは、すべて一生の財産になると思っています。
なので、日本の文化や歴史について観光を通して学び体感してもらいたいのです。
日本の文化といえば京都、その京都で他では経験できないことを楽しんでもらい、一生の大きな影響になる数日間を組んでいただけませんか」

と、お話しをいただきました。

 

 

日本の文化や歴史を伝える

 

とても責任重大なお話しをいただきました。

でも、和の素敵でしていきたいこと。

 

昨今、京都も大阪も、日本中どこでも、海外からの観光客がたくさん来られてますが、ただただ観光して買い物して帰るだけの人が多いのでは。

日本の素敵な文化に触れること、知ることなく帰られる観光客。

せっかくなのに、残念。

中には、清水寺も伏見稲荷も祇園ももういいから、日本の素敵な文化に触れられるところへ連れて行ってと願う人もいるそうです。

誰もご案内できないのでしょうか。

 

 

素敵な日本の文化や歴史を体感してもらうには

 

「和の素敵」で、これまでに多くの文化や歴史に触れてきたつもりなので喜んでさせていただきます。

もちろん、多くの方々のお力添えがないとできないこと。

 

「素敵な日本の文化や歴史を体感してもらうこと」、とは?

 

普段見れないところへお連れして、案内するだけではだめ。

そこに関係する方々の熱い思いも一緒にお話しいただいて、はじめて素晴らしさがわかるはず。

できるなら体験もさせていただければ。

そのような6日間を通じて、今まで以上に日本の素敵に触れて、感じて、大好きになってもらえたら、とっても嬉しいことですね。

そんな思いから、予定が出来上がりました。

 

 

素敵な人たちに感謝

 

今回の特別文化研修。

本当に多くの方々のご協力があってこそできました。

みなさま、ご自分の仕事でお忙しい中、お時間を割いていただき、資料まで作っていただき、長時間、心を込めてお話しいただきました。

みなさまのお話しで共通して言えることは、「・・・だから日本って素敵なんですよ」って。

それぞれの立場の中、それぞれが極めていくと、この言葉になるのですね。

とても嬉しかったです。

 

 

6日間の特別文化研修

 

初日   13時集合、木工芸で人間国宝の村山明さんのお話しと体験。その後、黄檗宗の研修道場に入山。

二日目  朝4時半起床、研修道場で座禅、作務、講話、写経、午後から萬福寺見学。その後お煎茶席で下山。

三日目  午前中、河村能舞台で能のお話しと体験。午後から松久宗琳佛所で仏像のお話しと作業所見学。

四日目  自由行動

五日目  午前中、仙洞御所拝観。午後から鈴木時代裂研究所で裂(きれ)のお話し。

六日目  午前中、浄住寺で私が日本文化のお話し。午後から奥田祐斎亭でこうろ染のお話しと手拭いつくり。

 

 

ありがとうございます。

 

本当に、たくさんの「ありがとうございます」がありました。

それぞれのお話しは、この後ご報告しますが、とっても可愛くて素敵な学生さんたち。

いつも一生懸命メモを取りながら聞いてくれてました。

私が学生さんたちから、いっぱい学ばしていただきました。

 

そして私のご無理を聞いていただいた、それぞれの訪問先。

それはそれは、私も知らないことばかりの素敵なお話し。

 

心より感謝申し上げます。

 

もっともっと日本を愛する人たちが、日本を大切に思える人たちが、そして日本人であることに誇りを持つ人達が増えますように。

そして、この星がいつも笑顔あふれる楽しい毎日になりますように。

ありがとうございました。

 

 



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