傀儡師(かいらいし)は『くぐつし』ともいいます

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傀儡師

 

西宮神社は日本に約 3500 社ある、えびす神社の総本社。

この近くに傀儡子の像 があります。

傀儡師(かいらいし)は『くぐつし』ともいい、人形まわしのことです。

中世以来、西宮エビス様に関わる人形まわしの一団がこの付近に定住し、傍ら全国津々浦々に人形を操りながら御神徳を分かりやすく説いて廻りました。

この操りの技が淡路の人形座や文楽人形浄瑠璃に成長していったそうです。

 

創生平国神楽実行委員の田中あやこさんのお話より

 


(1090年頃に書かれた大江匡房(まさふさ)の「傀儡子記」よりカラクリだと思われる最古の図版)

 

エビス=スペインの海洋民族エブス族が西宮地にたどり着き、傀儡子として活動したとか。

太古のお話し、海を渡って東のジパングへ。

真相は別にして、日本にはこのような渡来の人たちの伝説が各地にありますね。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

だから日本は夢があって大好き。

 



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