本 「こころの作法」 著:山折哲雄さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

スポンサードリンク

「こころの作法」 著:山折哲雄さん

生への構え、死への構え

 

こんにちは。

先日、司太夫からご紹介いただいた山折哲雄先生。

もちろん本を購入。

その文中に

「人間とはそもそもこのような社会的生物だったからこそ、何千年も前から哲学がその困難な問題と四つに取り組んできたのだ。

そして宗教がそれこそ人類の発生と同時にその闇の世界にむかって根元的な問いを発し続けてきたのである。

しかし今日、残念ながらその哲学と宗教の凋落がいちじるしい。

哲学の本質的な問い、宗教の根元的な問いが、右に述べてきたような三種還元の大波にのみこまれて、その膝下にほとんどひれ伏してしまっているからである。」

「このような社会的生物」とは、どんな生物を言いあらわしているのでしょうか。

「三種還元の大波」とは、どんな大波なのでしょうか。

 

和の素敵を行ってきて、いつも「どうして?」という思いがすべてのことについてきます。

その時は、時間の許す限り時代をさかのぼって、昔はどうだったのかときっかけを探し回ります。

哲学の本質的な問いとは?

宗教の根元的な問いとは?

今回はこの本の中に、教えがたくさんあります。

よかった探し回らなくて。

 

この大転換期(私が勝手に思ってます)に、何を大切にしてどのようなことをしていかなければならないのか。

「こころが定まらない」私にとって、ありがたい一冊となりました。

五七五調で、これからの子供たちのために素敵な和のことを楽しんでもらいます。

 

山折先生、いつか、色々と教えていただきたいです。

ありがとうございました。

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク
Translate »