稲妻鶴(いなづまづる)  家紋研究家 森本勇矢さん

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【稲妻鶴(いなづまづる)】

彩紋 其之拾玖

稲は雷によって孕むとされる。
稲妻は帝釈天の象徴でもあり、帝釈天の祀られるお堂などに稲妻紋があしらわれているケースも多い。
公家では山科家でその使用家が見られる(清浄華院墓地でも確認)。

稲妻紋もまた鶴となっている。
擬態紋の多くは植物紋に見られるが、自然紋(天文・地文)では珍しい。

前回の菊鶴では夕方を表現したが、そのまま時間は流れ、夜としてみた。
夜空を飛ぶ稲妻。
こんなに可愛らしい稲妻なら思わず微笑んでしまいそうだ。

(2017年2月24日  Instagram投稿)

 

【彩紋】
https://facebook.com/yuya.morimoto.374/albums/997903450271317/?ref=bookmarks

上絵一色、目返し二色、ぼかし一色、地色二色グラデーション
#家紋

 

著書:日本家紋大辞典

 

 



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