千葉椿(ちばつばき)  家紋研究家 森本勇矢さん

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【千葉椿(ちばつばき)】

椿の花弁が丸ごと落ちる様を武士は「首が落ちる様子に似ている」として椿を嫌った、という逸話があるが、これは幕末から明治時代以降の流言であり、むしろその潔さに好感がもたれたという。
日本初の人体解剖を行った山脇東洋の家紋は椿紋で「八重椿(やえつばき)」ともいう。
東洋より始まった山脇氏の独占紋である。
東洋が解剖を行う際に献体された遺体は14名で全て首が無かったという。
偶然にも千葉椿の花弁の数も14枚。
山脇東洋は解剖した遺体の魂を背負っていったのであろうか。
(2015年12月2日  Instagram投稿)

 

【彩紋】
https://facebook.com/yuya.morimoto.374/albums/997903450271317/?ref=bookmarks

上絵二色、目返し一色、地色一色
#家紋

 

著書:日本家紋大辞典

 

 



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