日本人であることに感謝 世界に最も貢献している国

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黒木安馬様の投稿に感動~

こんにちは。

いつも「和婚は素敵」でご紹介させていただいてます、中澤さんのFBに素敵なお話がありましたので、みなさまと。

日本を更に誇りに思うと同時に~日の本伊勢に生まれた幸せと、日本人である事に感謝

世界に最も貢献している国民は? 
英国放送協会BBCが毎年国際調査を続けているが、3年連続でダントツの国がある。
人類を最も幸せにしている国民、地球規模で評価されているのは、それは日本人である。
自己利益を最優先させるのは利己主義であるが、
我が国には“利他”という禅の気質が伝統的にDNAに刻まれている。

科学技術や先端武器を自国利益の為に開発使用して
侵略と略奪を繰り返す民族が圧倒的多数の中で、
日本人が発明した数々の文明の利器と知恵は惜しげもなく世界に放出され、
次々に人類の進歩に大きく夢と希望の影響を与えていると言うのである。

日本を描写した最古の記録、三世紀末中国の『魏志倭人伝』には、
“婦人淫せず、妬忌(とき)せず、窃盗せず、諍訟(そうしょう)少なし” 
(日本人は文明度が高く、物静か、女性は貞淑で夫の名誉を守り、
彼らはねたみもせず、盗みもせず、争いごとも少ない、
奇麗好きで性格は上品にして素直なり”と記されている。

 

 

太平洋戦争末期、日本の敗戦は時間の問題となった時のパリで、
作家であり駐日フランス大使も務めたポール・クローデルは演説した。
“私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。
それは日本人だ。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にはいない。
日本の近代における発展、それは大変目覚ましいが、決して不思議ではない。
日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、
明治に入り欧米の文化を急速に輸入しても発展できたのだ。
どの民族もこれだけ急な発展をするだけの力量はないが日本にはその資格があるのだ。
彼らは貧しいが、とても高貴である”。

全地球の10%のエネルギーと20%の天災が日本に集中しており、
台風、洪水、地震、火山噴火が日々襲ってくる島国、
日本列島には、備えあれば憂いなし、の諦観と達観が生まれ、
火事と葬式だけは例外とする“村八分”の優しい助け合いと信頼の共生気質が生まれた。
無我と思いやり、ワビ・サビ文化の原点である。

無人の現金貸し出し機が屋外に、人通りもない夜の裏道には自動販売機が置いてあり、
畔道には野菜と現金の入った籠が無造作に置いてある。
私たちにとってはごく自然の光景であるが、
外国人はこの天国のような人を信頼しきった無防備の文化を見て腰を抜かすほど驚く。
天知る・地知る・我知る、お天道様が見ている桃源郷なのである。

大地震が起きた時に店で買い物をしていた主婦たちは床に落ちた商品を拾い上げて
元の棚に戻して停電で暗くなった中で買い物中の自分のカゴの商品も
元に戻してから自宅へと急いだ。
いずこの国でも略奪と暴動は付きものの“無統制時の絶好のチャンス?”である天災時にである。
盗賊一党が天下を取れなかったのは日本歴史の特徴でもある、
とCNN等が競って世界に報道した震災後の清貧を誇りとする日本人像である。

 

 

明治維新間もない1891年、
長岡の屋井先蔵が世界初の乾電池を発明して人類の足元を照らし、
1926年には浜松工業高校助教授の高柳健次郎が
ブラウン管映像に成功してTV時代に先鞭をつけ、
丁度100年前のタイタニック号沈没の1912年には無かったレーダーを
1926年に八木秀次と宇田新太郎がヤギ・アンテナを発明して視界を変え、
SONYの井深大がトランジスターラジオやビデオテープレコーダー発明で
夢の携帯ラジオやリビングルームに映画館を持ち込み、
NECがFAXを開発、
富の象徴であった米国の大型自動車を世界中の裏道をも走らせる原点ともなった
富士重工の“スバル360”が庶民の足にし、
本田宗一郎がオートバイ発明で歴史を変えた。
中国古来の大きなウチワを平安時代の日本人は畳んで扇子に改良し、
欧米の吊るす縦の文化を畳む水平の文明に変えた。

畳みと折り紙芸術、総てをコンパクトに縮小して仕舞い込む技術・縮み志向文化、
美を極限まで小宇宙に写し込んだ匠の技である。
体育館ほどの大きさだった計算機をSHARPが縮小して電卓を発明して
今や数百円で買える時代に、
スイスのゼンマイ式手巻き高級時計の歴史的牙城に誤差千分の一秒まで縮めた
クオーツ時計でセイコーが躍り出て選手交代し、
WALKMANが野外にオーケストラを持ち出させ、
1979年には世界初の携帯電話をNTTが開発し、
1964年の東京オリンピック以来死亡事故ゼロの新幹線を今日も走らせ続け、
OLYMPUSが胃カメラを発明し、
東北大学の西澤潤一が内視鏡や通信まで変えた光ファイバーを作り、
CANONのオートフォーカス技術、
富士フィルムの簡易カメラと1988年のデジタルカメラの発明、
30年で地球文明を変えたとまで言われたカラオケを発明した井上大祐、
真珠で世界中の女性の首を奇麗に絞めてみせた御木本幸吉、
インスタント麺で全人類の食卓文化まで変えてしまった日清食品創業者の安藤百福、
大塚食品ボンカレーなどのレトルトや冷凍食品の発明、
寒冷地でも栽培可能の米や野菜の改良技術、
缶入り飲料の発明、養殖マグロや寿司文化、
本田のASIMOを始めとするロボット技術で世界を圧倒的にリードし、
パソコンの心臓部CPUを設計してインテルやビル・ゲイツの幕開けを作った嶋正利、
パリの街角でも若い女性がコスプレブームに乗っている卓越した日本のアニメ技術やゲーム機器、
最近では中村修二の青色発光ダイオードLED、
最先端医療技術を行く山中信弥教授の万能細胞のiPS、
地球上で人類がそのまま使える水は0.01%しかないといわれる
貴重な水資源確保の海水淡水化技術、
陽電池原理の発明など、人類に貢献している大発明の例をあげればきりがない。

どれ一つとして、日本国だけの利己に走った物はなく、
韓国や中国などの飛躍的な産業発展に無償援助で大きく寄与してきたのである。
世界に200年以上続く老舗企業の数は、韓国0、中国9、インド3に対して、日本は3000以上。

 

 

老舗企業に共通する三つの要素は、適応力。
携帯電話の折り曲げ部分には京都で300年続く
福田金属箔粉工業の屏風や蒔絵に用いられてきた技術が応用され、
時代変化に即応して生き残っている。
第二は許容力。
他人の血を受け入れる力、日本の老舗は養子に店継がせている。
三代目あたりで養子を入れた店ほど長続きする。
跡継が商売に不向きなら娘に養子、有望な奉公人に継がせる。
江戸期は有能な若者が繁盛店に養子として入るのが出世コースだった。
大阪では、息子は選べないが婿は選べる!という習わしがある。
中国などでは長男に会社を継がせ、有能な他人より無能な血族を信ぜよとの格言がある。
陸続きの国境侵略や戦争の歴史からくる他者不信、相次ぐ革命を経験し、
友人同士でも密告や騙し合いを行う国にあってはやむを得ないが、
そうした国々と比べると相互信頼感が底流に息づいている大和、
人類究極の理想像である“利他”のユートピア財産に今こそ気づくべきであろう。
気の毒な人には同情できても、幸せな人を見て心から喜んであげられる人は少ない、
それができる人が本当に心の広い人。
自己利益優先ではなく、意識しなくても自然に相手を喜ばせようとする心。
自分に引き寄せようとすると水は向こうへ流れ、
向こうに押して上げると両側から水が寄ってくる、タライの法則。
宮本武蔵の五輪書である。

みんなの幸せを願い創造する利他こそ、それが自分に帰ってくる、忘己(もうこ)利他。
もう懲りた!などと言わず、もう一度、鏡に向かって笑ってみよう。
鏡は一人では笑わない。

利益は人を幸せにした証である・・・松下幸之助

 

ありがとうございます。

本当に素敵なお話をありがとうございます。

日本人がもっともっと自覚をしないといけないですね。

そして、子供たちが日本に誇りを持ってもらえるように。

先ずは、大人たちの自覚から。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 



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