和の素敵な人たち 「花魁オハナ」さん

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花魁オハナ

古きを活かし新しいを生む
和物とダンスを活かしたパフォーマンスチームです。

「温故創新」ですね。

2015年に結成され、札幌を拠点に活動。
ダンスエンターテイメントで社会貢献をモットーに活動されています。
結成3年目となる昨年(2018年)には初の海外進出、東京進出を実現されました。

代表はKINさん。(左から二人目)
パフォーマンスの振付、演出はもちろん、衣装や小物まで制作。
社会とエンターテイメントをより近付けることで、ダンサーがもっと「身近に全力で」プロを目指せるような社会になっていくことを目標とされてます。
エンターテイメントダンサー全体の社会的地位の格上げを目標とし、心理学・脳科学・統計学・歴史と文化・経済・マネジメント等・・・多方面から見たダンスエンターテイメントの可能性、ダンサーの社会への主張方法を学び探求していらっしゃいます。

素晴らしいことですね。

エンターテイメントは「岩戸開き」から

エンターテイメントとは「人を楽しませるもの」「楽しむためのもの」です。

天照御大神が弟の素戔嗚尊の乱暴を怒り雨の岩戸にお隠れになられました。
このため天地が真っ暗になり昼がなくなりました。
困りはてた神々が祝詞をあげ熱狂的な舞うことで大神さまを岩戸から招き出すことができ大地が再び明るくなりました。
この時に舞ったのが天鈿女命(あめのうずめ)。
天鈿女命の舞を見た神々は腹を抱えて笑い楽しみました。
岩戸の中の大神さまは外の笑い声に「私はここにいるのに何が楽しいの?」と岩戸を少し開けられました。

天鈿女命は、神事芸能の神楽の祖神といわれてます。

神楽の語源は、神を招き、降臨してきた神を歓迎し祝福するために神座(神が宿る場所)」において踊りを捧げることを意味します。
同時に神楽には神の心を楽しませ和らげる「神遊び」という意味も含まれているそうです。
神楽から始まるすべての舞は神だけでなく人々の心を楽しませ和らげるためにあるのですね。

 

ありがとうございます。

古来より、人を楽しませるものはすべて芸であり、エンターテイメントなんですね。
KINさん率いる「花魁オハナ」さんのこれからの益々のご活躍を楽しみにしております。
多くの人を楽しませてくださいね。
関西での公演を楽しみにしております。

 

参考
創生神楽
天宇受売命ご利益と神社

 



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