「神話の源流へ」 神話とはなんでしょうか

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「神話の源流へ」

こんにちは。

JRの広告が素敵!

「今日は、どの神様に会いに行こう。」

JRの広告、最近、とっても気になります。

「行ってみたい」って!!

神話の世界を巡りに、一緒に行きませんか。

 

神話とは何ですか?

神話とは、現実と私たちとを繋ぐネットワーク

 

日本神話は古事記や日本書紀に代表されるように、この国のはじまりを語ってくれています。

それは、分かるのですが、改めて、神話とは何なのだろうかと頭のもやもやを払いたくて調べてみました。

とても大切なお話しがありました。

ジョーゼフ・キャンベル財団の創設者であるロバート・ウォルター氏が、名著『千の顔をもつ英雄』などで知られるキャンベルの神話学について語りました。

「神話というのは、神話学という学問もあるように特別なストーリーです。
では、神話学とはいったい何なのでしょうか。
それは、ある意味現実と私たちとを繋ぐネットワークなんです。
私たちが現実を理解するために持っている、ネットワークの1つなんです。
神話学というのは、私たちに道を示してくれます。
ジョーゼフ・キャンベルはよく、神話学には4つの機能があると言っていました。
それは私たちが、ジョーゼフ・キャンベル財団をはじめた時によくそういった話をしました。
4つの機能というのはなんだろう?
それは神話的、宇宙学的、そして社会学的、心理学的という4つの側面のことです。」

 

 

「神話というのは、メタファーなんです。
パッと見は真実ではないけれど、その内側の本質では真実だということです。
今日の私たちは神話だらけです。
物語は、何年もかけて私たちのところにやってきます。」

是非とも、ロバート・ウォルター氏のお話しをお読みください。

「神話とは現実と私たちとを繋ぐネットワーク」

 

ありがとうございます。

神話というものは、その神話の是非を問わずその神話に託された風土の持つ意味を知ることではないでしょうか。

古事記も日本書紀も、伝承に多少の違いがあるかもしれませんが、その物語の本質、つまりは何を伝承したらいいのか、伝承しているのかを実感するのは、それは、自分の心の中で何かを感じることではないかと思います。

神話には、たくさんの智慧があり、押絵があり、そして心があります。

その一つ一つが、今を生きている自分たちに何を語りかけているのかを味わって、はじめて自分たちの由来を見分けられ捉えることができるので社ないでしょうか。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今、自分があるのは、過去から途切れることなく繋いでくれたから、だから過去にも、神話にも、大切なことがたくさんあると思います。

 



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