「日本は瑞穂の国だ」

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「日本は瑞穂の国だ」

こんにちは。

昨日の安倍晋三首相施政方針演説の一つにある言葉です。

「日本は瑞穂の国だ。棚田の風景や伝統文化のある美しい故郷を若者たちが守り、未来に希望を持てる強い農業を創っていく。」

棚田や伝統文化を守っていく!とっても嬉しい言葉ですね。

でも、「若者たちが」ではなくて、「我々が」ですよね。

我々が、これからの若者たちのために、何をしなければならないか、何をちゃんと残していかなければいけないのか。

日本の古来から延々と続いている、素晴らしい心、事、物などをちゃんと引き継いで行かなければならないですね。

 

 

瑞穂の国

ちなみに「瑞穂」とはご存知ですか。

みずみずしい稲穂のことをいいます。

稲が多く取れることから瑞穂の実る国ということで、「瑞穂国」(みずほのくに)、「豊葦原千五百秋瑞穂国」(とよあしはらの ちいおあきのみずほのくに)が日本国の美称としても使わているのです。

食料自給率を100%にすることが、本当に強い国になりえるし、雇用促進にもつながって、とっても必要なことと思うのですが!

それも自然の恵みをいっぱい授かった農産物をつくることですね。

 

ありがとうございます。

お米食べてますか。

そう、この国は瑞穂の国。

天照大神さまの命で、葦原の中つ国を統治するために、高天原から日向の高千穂に天降った瓊瓊杵尊に自分の血を引く者の証として三種の神器(八咫鏡(ヤタノカガミ)、天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)、八坂瓊曲玉(ヤサカニノマガタマ)を渡しました。

そしてもう一つ「これを地上の国に広めなさい」と言って「稲穂」を渡しました。

お米には神の願いが込められているから「コメ」といい、また稲は命の根だから「イネ」といいます。

だから、日本人にとってのお米とは、他の食物と違って特別な意味があるのです。よ!

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

お米、農業からも、食料からもとっても大切ですね、いっぱい召し上がれ。

 



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