日本の七十二候 「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

 

スポンサードリンク

日本の七十二候「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)

こんにちは。

菜の花畑に紋白蝶が飛びかう光景。

愛おしいですね。

春ですよ、春!

 

青虫が羽化して、紋白蝶になる時期です。

「菜虫」は菜を食べる虫ということで、青虫、つまり紋白蝶の幼虫をさします。

幼虫から蛹になり、成虫になってはばたくまで、劇的に姿を変えていく蝶。

「夢見鳥」「夢虫」などの異名を持っています。

紋白蝶のほかにも、色とりどりの種類の蝶が舞い始める季節。

どの蝶も夢を見ながら飛んでいるようですね。

 

ありがとうございます。

四季のある日本は本当に素敵ですね。

春夏秋冬、花鳥風月、山川森畑。

いつ見ても心和むこの国。

大切にしなければ。

でも、都会で紋白蝶を見なくなりました。

寂しい!

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク
Translate »