神棚の神さまはご先祖さま お家に神棚ありますか2

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お家に神棚ありますか

朝起きたら、朝を迎えられたことに感謝

 

こんにちは。

お家に神棚ありますか?

神棚に手を合わせますことは日本の伝統、先祖伝来の美しい風習ですね。

神棚は、神社でいただいてきたお神札をおまつりする神聖な場所です。

家族と家庭の守りの中心として大変重要なものであり、家族そろって、朝は家族の健康と安全を願い、一日の終わりには平穏無事に過ごせたことに感謝してお参りします。

 

ご先祖さまも神さま

 

神棚に祀られている神さまたちは、神ではありますが、日本人の共通の遠い祖先とも言える存在です。

仏壇に祀られているのは特定の誰かのご先祖さまですが、神棚に祀られているのはすべての日本人のご先祖さまです。

日本人の多くは(世界中かな)「ご先祖さま」といっても曽祖父母ぐらいまでの名前を知ってるくらいでしょうか。

それ以前のご先祖さまについては知らないことがほとんどです。

名前も知らない、しかし、自分につながっている遠いご先祖さまことを、神さまと呼んでよいと思います。

 

 

神棚がない時は?

 

神棚がなくても、タンスやロッカーの上などをきれいにして、そこに祀るのであれば問題はありませんよ。

できるだけ高い位置で、御供物をし、常に清浄を心掛けましょう。

また壁掛けにもできる小型の宮形もあります。

お札の向きについては神棚同様、東向き(西側の壁)または南向き(北側の壁)にお祀りします。

私たちは、北または西を向いてお参りする形です。

現在神棚の無いご家庭や事業所は、この機会に神棚をおまつりになってはいかがでしょうか。

大切なのは神さまにお守りいただくという気持ち、日々の感謝です。

朝には今日一日の無事を祈り、晩には感謝の祈りを捧げましょう。

 

ありがとございます。

 

神棚を祀るとは、太古の昔から脈々と続く私たちの「生命」に思いを馳せることです。

神棚に手を合わせるのが習慣と化しているのは、「生命」に感謝することが、今さら確認するまでもない習慣になっちることを意味します。

私たちが昔から脈々と受け継いできた習慣には、表面的な言葉や形だけでは、本来の意味がわからなくなっていることもたくさんあります。

しかし、日本人は、無自覚のうちに、「形」を通じて本来の意味を理解しているのかもしれません。

神棚を祀るという「形」から、本来の意味に思いを馳せてみてください。
(参考:「なぜ儲かる会社には神棚があるのか」 著:窪寺伸浩さん)

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

神棚に手を合わせてお参りすると、とっても気持ちいいですよ。

(初版:2014.04.21)

 



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