藪内流若宗匠 福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 全6回

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毎月一回の全六講です。
ご予定のつく時だけでも結構ですよ。
立派な茶室はございませんが、仲間で趣のある空間を作りました。
正座の苦手な方も、気にしない!気にしない!
お気軽にご参加下さい。

場所:和の素敵事務所内
    大阪市中央区淡路町2-4-6 第3エーシービル4階
時間;毎回、15:00~17:00
連絡先:06-6209-0866

会費は最終回を除いて、各4000円

 

■全六講(毎回十五時~十七時の二時間)

●一講目 平成二十五年十月二十六日(土)
「お呼ばれの仕方、作法、所作。」
初めてお茶会にお呼ばれしたとき、どのようにお茶席に進み、何を見て、どう振る舞えばいいかを講話と実践で学びます。
おかげさまをもちまして、終了しました。

 

●二講目 平した成二十五年十一月三十日(土)
「お茶席のお道具の取り合わせ、お菓子のあれこれ。」
会記に書かれている釜や棚、茶器、茶杓などを「点前座」と言います。それぞれの見方や扱い方などを講話と実践で学びます。

 

●三講目 平成二十五年十二月二十八日(土)
「お正月の床飾り」
お茶会はそのときの季節や行事にちなんだ床飾りをおこないます。三講目の開催は十二月二十八日。お正月の初釜で飾る床飾りを講話と実践で学びます。

●四講目 平成二十六年一月二十五日(土)
「掛け軸に何を見て、どのように味わえばいいのか」
お茶室には必ず掛け軸が設えてあります。季節や行事だけでなく、主催する主のお茶会の想いなども掛け軸には込められています。掛け軸を見て味わえれば、お茶席をもっと楽しむことができます。

●五講目 平成二十六年二月二十二日(土)
「茶碗の種類と特徴、扱い方」
お茶会のお道具であなたが直接触れることができるのは茶器だけです。薄茶のお茶会では3 種類のお茶碗が用意されますが、お茶碗にはどんな種類があって、それぞれどんな特徴があるか、どう扱えばいいか、などなどを講話と実践で学びます。

●六講目 平成二十六年三月二十九日(土)
「お稽古の仕上げ 藪内流のお茶会を愉しもう。」
六講目は、一講目から五講目でお稽古したことの仕上げとして、ホテルや会館のお茶室で藪内流のお茶席にお呼ばれします。今までお稽古して身につけた所作や作法、お道具の見方で、実際のお茶会を愉しみましょう。

★お申し込みは、和の素敵の「お問い合わせ 会員募集」のフォーム画面、
または info@wanosuteki.jp までお申し込みください。

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