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和の素敵な人たち 大脇一心さん「日本の染の原点 辻が花」

 

大脇一心さん

こんにちは。

先日、前の東京歌舞伎座の緞帳を 二回も手掛けられた 辻が花の染色作家、大脇一心先生と心斎橋の「あまね」さんでお会いさせていただきました。

やばかったです。

なにが?って、それは素晴らしい作品なので欲しくなって・・・。

ふー!

 

「辻が花」

日本の染の原点とも言われる「辻が花」は室町・桃山・慶長を最盛期に、江戸の初期に忽然と消えた染織品で、その名も起源もいまだに謎に包まれています。

私はこの”幻の染め”と呼ばれる「辻が花」の持つ不可思議な美しさに魅せられて、ここに現代の「辻が花」を創作しています。

今回のセミナーでは「辻が花」の持つ外観の美しさもさることながら、昔人のおおらかな表現力とともに、内面的・精神的な味わいを染物にまで求めた先人たちの美意識の高さについてお伝えできればと思っています。

 

(2015.02.01 墨の花辻が花 大脇一心トークライブ)

 

大脇一心先生、とても夢みたいな楽しい時をありがとうございました。

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