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読みもの

神無月(かんなづき)「嘗」 黎明会書簡より

  神無月(かんなづき) 嘗は「なめる」と読みます。これは、物を舐めるの意味ではなく、本来の意味は、食する、味わう、試みるという意味を持ちます。新嘗祭は、まさに新しい五穀を食すという意味を持ちますが、御代代りの後に行われる、大嘗祭は別の意味を持ちます。大...
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手織り真田紐 日本でただ一人の西村幸さん

  「手織り真田紐」 日本でただ一人の西村幸さん こんにちは。綿の木は7月から8月に花を咲かせた後、蒴果と呼ばれる実をつけます。その実がはじけて、ひとつの実からいくつか現れる白い繊維がコットンボール、種を包んだフワフワの綿花です。綿の柎柎(ふ)が開くころ...
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葉月(はづき)「祭」 黎明書簡より

  葉月(はづき) 祭とは「奉る、祀る」で、神に服ろい神と共にあることを意味するが、本来、神は社に鎮座するものではなく、機会事に来臨され、祭りが終わると帰っていかれると考えられている。神を迎えるための渡御(とぎょ)、神輿の宮入、そして、神に供えた物を直会という形...
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文月(ふみつき)「香」 黎明書簡より

  文月(ふみつき) 「香道」は日本の精神性を理解する上で大切な「道」であります。「香道」は京中山家の一門に繋がる三條西家実隆が室町時代中期においてその「型」を確立し、以来現在に至るまで変わることなく伝統様式を継承しています。「香道」とは単に「香木」の匂いを嗅ぎ...
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