1. HOME
  2. 和のすてき
  3. 和のお話し
  4. 父の思い「ぜったいに白無垢が一番」

父の思い「ぜったいに白無垢が一番」

父の願い

こんにちは。
私の勝手な願いですが、娘の結婚式は「白無垢」で。
さてどうなるでしょうね。

その白無垢、昔々も結婚式は白無垢だったのでしょうか。
平安時代には婚礼の衣装として白色は使用されていたようです。
その後、室町時代の頃から武家の娘の婚礼衣装として用いれたそうです。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

白無垢の白

日本人にとって「白」は太陽の光であって、純粋で神聖な色として古より大切にされてきました。
花嫁が白無垢をまとうことによって、清らかさうあ心の美しさを象徴しています。
生まれたときに着る産衣は白。
死者に着せるのも白。
身体に白を待とうという事はとてもとても大切な時なのですね。
また、白無垢をまとうという事は、嫁いだ家の家風に染まりますという意味もあるかもですね。
「清廉潔白」「純潔無垢」として白一色の衣装をまとった花嫁さんは、綺麗に凛と際立つことでしょう。

先にも書きましたが、娘の結婚式。
ウエディングドレスもいいですよ、でも白無垢も纏ってください。
父からのお願い。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事