和の素敵 | 京都浄住寺が贈る素敵な和のメディア - Part 2
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読みもの

これからは心の時代  薬師寺村上管主のお話し

  こんにちは。   世界が混迷しているなかで、私たち日本人としての心をどうやって取り戻していったらよいのか、と思うときがあります。 自国の古典は脈々とつながっている思想や文化や歴史、心を伝えていくうえで貴重なものです。 その文字が読めなくなるのは大...
読みもの

感謝は言葉と心を伝える

  こんにちは。   「有難う」は、有ることが難しいという意味から、「めったになく、もったいない」という感謝の言葉に転じました。 敬虔な心持で、感謝の意を相手に伝えます。 「ありがとうございます」がいつもたくさん聞こえるといいですね。 きっと、...
読みもの

光と闇

  こんにちは。   昨日の仲秋の名月、本当に美しかったですね。 私は浄住寺からすべての電気を消して、闇の中で名月を楽しんでいました。 月の光がとても...

読みもの

無用の用「床の間」

  こんにちは。   みなさんにとって「ふっ」と落ち着く場所はありますか。 先日実家に帰って、広間の床を見ながら座る、居住まいを正す、力が抜けていく。 ...

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神無月 なぜ神さまは出雲に集まられるのか。

  こんにちは。   早いもので、もう、10月、神無月。 神無月といえば、「大国主神」。 スサノオ七世孫として誕生した大国主神は、イザナミの死によって志半ばに終わってしまった国造りを、見事成し遂げた神です。 「大国主神」と、大変立派な名前であり...
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