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読みもの

大和言葉 それは日本固有の言葉

  うさぎ追いし彼(か)の山 こぶな釣りし彼の川 夢はいまもめぐりて 忘れがたきふるさと   唱歌「ふるさと」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲)は、日本人の心に染みます。 その理由の一つは、歌詞のすべてが大和言葉であることです。 大和言葉と...
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宮中の装い、いまここに

  学習院大学資料館で「宮廷装束の世界」という春季特別展が催されています。 とっても行きたい、見たい。 でも、東京に行けるのが月末の予定。 それまでに無理して...

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綺麗な花で思い出す日本の花とは

綺麗な花で思い出す日本の花とは
日本には、数々の綺麗な花が咲き誇っています。 四季折々の花を見る度に、季節感を味わうことができる喜びは、日本に住んでいて良かったと改めて感じるでしょう。 日本を代表する花と言えば、桜を一番...

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和の心 No90  いのちの自覚

  前皇學館大学学長の谷省吾さまの「神を祭る」のご本の中から。   日本の思想史を見てみますと、「絶望」という思想はありますけれども、「断絶」ということについて深刻な思索をとげた思想は、ほとんど無いかのごとくに見られます。 これは、民族として、国家...
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和服の普段着で気軽に和の心を楽しもう

和服の普段着で気軽に和の心を楽しもう
和服を普段着として着こなす人を見掛けると、モダンなお洒落に目を奪われてしまいます。 お祭りやお祝い事で和服を着る機会がありますが、浴衣以外は袖が長いものがあり、普段着用としては高価すぎて目立...

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座敷舞『舞華会・Maikae』 Vol.Ⅸ

  今年も浄住寺で「座敷舞」催しますよ。(6月18日(日)) 昨年は方丈の襖をすべてとって、お庭を借景に舞いました。   今年は? 緑滴る境内全体を舞台に見立て、「座敷舞」を通じ、和文化のエッセンスをお伝えします。 浄住寺がお茶の文化にゆかりが...
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和服の男が人に与える和の印象とは

和服の男が人に与える和の印象とは
和服の男性は今の時代見かけることが少なくなりましたが、花火大会やイベントの時にたまに見るとドキッとしますよね。 和服の男性だけが持つ特別な雰囲気は、女性には忘れられないものになります。では皆さんは和服の男性にどんな印象を持っているのか見ていきたいと思います。  きちんとした身だしなみ...
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