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ふだん着のきものなら、堅苦しく考えないで!

 

月曜日はきもののお話。 ふだん着のきものなら、堅苦しく考えないで! きものだけではないのですが、古よりの素敵な物が最近とっても敷居が高いと思いませんか。
多分、お茶でもお花でも最初は多くの人に楽しんでもらいたいと思ったのではないのかな。
和の心 きもの 2013.12.14

そろそろ「きものは伝統文化」とか「きものは粋」などと言うのはやめませんか。
この言葉が敷居を高くし、遠ざかってしまう一つではないでしょか。
ルールや「粋」という言葉に縛られすぎではないでしょうか。 ルールを意識するあまり、「こんな着方をしていいのかな?」という不安に直結してしまいます。 幕末の頃って、今より自由にきものを着ていませんか。 坂本竜馬は袴にブーツ。
幕末はきものを着ることが普通で、洋服が入ってきて折衷案を探っている時代。
今は逆に、洋服を着ることが普通。
きものを洋服の中に取り入れて、現代の「逆竜馬」になってみてはいかがですか。
昔の人の写真を見ると、結構着崩れたまま移ってますよ。 肩肘張って堅苦しく着ることを考えなくてもいいですよ。
きものは着たい時に着る。(あたりまえか)
好きなスタイルで自由に着ればいいと思います。 私は最近、ユニクロのヒートテックの股引とハイネックシャツ、近所でレッグウォーマーを購入。
それと、女性ものの黒のベルベットに赤の水玉ストールも購入。
これからの寒い日にはこれらがおススメです。

 

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