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今西酒造さんと杉玉

日本酒は大切な日本の文化の一つ

今西酒造さん

 
こんにちは。
みなさん、もちろん日本酒、大好きですよね!?(強制的ですね(笑))
さて、三輪ツアーの第二弾ですが、ご案内頂いた今西酒造さんのご紹介です。
万治3年(1660)より創業350年の今西酒造さん。
大神神社のお膝元で、豊かな自然と歴史に恵まれたこの地に古くから伝わる酒造好適米「露葉風(つゆはかぜ)」を用いるなど、三輪山の伏流水で仕込む、造り酒屋にとって最良の環境に位置しています。
昔ながらの醸造方法で、桶一本一本を大切に醸す酒造りを行ってるそうです。
 

杉 玉

 
今回のツアーで初めて知ったのが「杉玉」です。
FBでも書きましたが、「酒ばやし」とも呼ばれる「杉玉」は古くから造り酒屋の象徴として軒下にかける伝統があります。
これは酒造の神である大神神社で毎年11月、杉の舞が奉納されます。
杉の葉を球状に束ねて作られた杉玉が全国の酒造りに賜れます。
大神神社が「しるしの杉」をご神木としたゆかりからきた美風として今も酒蔵のシンボルとされています。
かの一休和尚も「極楽はどこにある?」と問われたとき
「あの青々とした杉玉の向こうにあろう」と申された伝説のごとく、新酒は珍重されていました。
その新酒を知らせるために、蔵元は青々とした杉玉を軒下に吊るすのです。
その杉玉は、一年かけて徐々に茶色になっていきます。それが酒の熟成具合といわれています。
11月13日は大神神社で杉玉が取り換えられ、「醸造祈願祭(酒まつり)」が翌日行われました。
 

(写真は今西酒造さんではありません)
 

ありがとうございます。

かつて全国に4,000蔵以上あった日本酒を製造する酒蔵の数が年々減り続けていて、いまでは1700件ぐらいでしょか、これ以上減らしては駄目ですね!
寒くなってきた今こそ、日本酒ですよ!
日本酒万歳!
 
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
日本酒も大切な日本の伝統文化の一つ、いつまでも大切に残していきましょうね。
 

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