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令和二年(2020年)は十干十二支で「庚子」(かのえね)です

 

2020年は十干十二支で「庚子(かのえね)」です

みなさん、こんにちは。

三が日はいかがお過ごしでしたでしょか。

年末から年始にかけて日本の文化に触れること、たくさんありましたね。

それぞれ昔からのいわれをちゃんとわかっていらっしゃいますか。

私を含む60過ぎの世代も子供たちに教える知識を持ってない時代となってしまいました。

持ってないからしょうがないのではなく、これからの日本を考えたら今からでもいいから改めて学ぶ年にしてみてはいかがでしょか。

オリンピックイヤーの今年、多くの外国人が来られてみなさんに「○○はどうしてですか?」と聞かれたらちゃんと答えられるようになるためにもですね。

今年はそんな一年にしたいものです。

参考
「お節とは」正月の豆知識
正月事始め 煤払いに松迎え
正月行事の一つ「初詣」。

さて、ここからは私が大好きな出口さんのお話し。

年始にはとても大切なお話し。

どうぞ。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

無限の可能性を広げるためには

皆さん、こんにちは。

私たちの多くは、なんとか自分の能力を上げて成功しようと努力をする。

人には無限の可能性があると言われるが、それは本当でしょうか。

「人に無限の可能性があるのではなくて、つながることで無限の可能性がある」

と私は思っています。

自分よりはるかに高い能力や得意分野を持つ人たちと共に仕事をすることで、
磁場ともいうべきエネルギーの高い場が現れてきます。

それでは、どうすれば能力ある人たちが集まり、エネルギーあふれる磁場を
創ることができるのでしょうか。

それは、崇高な目的を創り、その下に、互いの志と専門性を知り、
それに尊敬を払う関係、つまり氣脈を創ることです。

なぜなら私たちの心の奥底には、

崇高な目的のために、自分の命と才能を使い切りたい!

という想いがあるからです。

自分の仕事を極めれば極めるほど、感性や美意識が高まり、
その想いが強くなってきて、ついにはそれに抗しきれなくなります。

半端なことには、自分の人生を使いたくなくなるのです。

眼を閉じて、自分の魂に問うてみてください。

「あなたの命を使い切りたい崇高な目的は何か?」と!。

ありがとうございます

文頭の庚子のお話しがどこかえいってしまいました。

改めまして今年は十干十二支で庚子(かのえね)の年。

さて、どんな年でしょうか?

詳しくはHPで検索するとたくさん出てきますから見ていただくといいのですが

一言で言うと「相生:相手を強める影響をもたらす」年です。

特に金生水といい、金から水が生じるイメージです。(わかりにくいですね)

勉学や仕事、恋愛、健康などそれぞれが相互に影響をもたらし合います。

なにかに行き詰まったときは全く別のものから活路を見いだせることもあるでしょう。

年初にあたり何が言いたいのか。

それは出口さんのお言葉にもありましたが、崇高な目的を持つことで

エネルギー溢れる場を持つことで相生、素晴らしい仲間と一緒に新たな活動ができる年ではないかと思います。

先ずは崇高な目的を年初にしっかりと持ちたいですね。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

みなさんと共に素晴らしい一年にしましょう。

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
そして、これからの子供達に幸せな世の中を残すために。
And to leave a happy world for future children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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