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お母さんの愛情

素敵な松川和子さん

昨日、とっても久しぶりに松川和子さんとお会いさせていただきました。

松川和子さん、いろいろなご縁が繋がっていて、私の尊敬するお母さんのお一人です。

今でも近鉄文化センターで女性のための母親心理学講座をされていて、もう40年になるそうです。

40年!これだけでも素晴らしいことですね。

続けるって簡単そうで、一番難しいことですからね。

 

嬉しかった、楽しかった、お昼ご一緒にしながらあっという間に3時間、早!

松川さんからいただいたご本「ちょっといい話」の中の松川さんのお話しをお聞きください。

 

お母さんの愛情

素敵な親子になるための、子育てのお話しをさせていただきます。

乳児から幼児にかけて、お母さんの愛情をいっぱいもらって、たっぷり甘えさせてもらった子は、心から満足しているからね、早く自立するんですよ。

だから、甘やかすんじゃなくて、甘えさせるんです。

だから、家庭の大黒柱はお父さんでしょ。

でもね、精神的にはお母さんなんです。

それはもうね、縁の下の力持ちの、菩薩のお母さん。

強い子、伸びる子を育てるためには、子供の心にお母さんの愛をいっぱい与えることなんですよ。

そして子供は、お母さんの愛情の上に立って飛躍するんですよ。

だから、いつもお母さんの愛情は必要ですね。

お母さんのその出す言葉、欠点や短所をガミガミ言わないで、ガミガミかあさんはもうやめ。

そして「人間はね、良い面、悪い面、両面があるのよ。それが当たり前。それでいいの」と言って、そのままの子どもを認めてやる。

すると、子どもの警戒心がなくなるんです。

そして、安心して、ごまかさない。

何でも話してくれる。

思ったことをはっきり言えるようになる。

言われなくても自分のことは自分でするんです。

お母さんの愛情が子供の心にいっぱいになると、やっぱり自分に責任を持つ。

思いやりのある、本当に素晴らしい子供に育ちますのよ。

 

いつも「いいよ」って言えたらいいですね。

松川さんの心優しいお話し。

子どもが大好きで大好きで、愛情がいっぱいだと怒る事なんてなくなるように思います。

信じてるから「いいよ!」って笑顔で言ってあげられると思います。

お母さんは、子供と比べると年は取ってますが、母親年齢は子供の年齢と一緒。

一緒に育っていくんだって思えれば、無理に背伸びする必要もないし、一緒に楽しく。

だから怒らなくてもいいですよ。

子供に対してだけでなく、よく怒る人っていますよね。

「あの人のあそこはおかしい!」「その考えは私とは違う!」などなど。

何でそんなによく怒るのでしょうね。

いつも怒っている人とは、もう話すのやめようって思います。

何でも、考え方は一つではないし、裏表、反対の考え方もこれまたよしかもしれません。

その方の事情をちゃんと知らないで批判してもしょうがないですね。

 

 

子供たちが笑顔で楽しい毎日が送れますように。

いつもいつも、いっぱい、ありがとうございます。

 

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