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湯浅先生のお茶日記 「祁門紅茶(キーモン)」

湯浅先生のお茶日記

祁門紅茶(キーモン)の伝統手づくり製茶の順序について

先般から紅茶づくりに挑戦していました。
中国の伝統紅茶の作り方の一例として参考になると思いましたのでアップしました。
この画像は祁門紅茶を茶農が光緒(清朝1875年~)年間にどのように作っていたかよくわかります。
画像は萎凋からアップしていますが、その前に采摘(茶摘み)の画像がありません。
采摘(茶摘み)→萎凋(画像はここから)となります。

中国の非物質(無形)文化遺産国家名録—伝統的技能一覧(№,932紅茶製造技術:安徽省祁門県)に登録されています。
ご承知の方もおられると思いますが祁門紅茶の概要も記載します。
祁門紅茶は安徽省の祁門県で生産されています。
中国歴史的名茶は安徽の茶農が光緒年間(清朝1875年~)に作られた歴史があります。
中国語で“祁紅特絶群芳最、清誉高香不二門”(祁紅は最高で高い評価と高い香りがある)の文字で表されています。
この香りは“红茶の女王”と呼ばれ祁門紅茶は世界の三大高香茶(ダージリン・ウバ)の一つです。
19世紀半ばイギリスで大流行したことがある最も人気な東方のみ物でありました。
1915年アメリサンフランシスコの万国博覧会で金賞を得ました。
中国伝統の功夫茶の一つです。
品質特徴:外形はしっかり締め金色の綿毛がある。湯色は鮮やかな紅色、明るい、香りは長く、花の香りがある、味は醇厚、茶殻は柔らかく均一。
画像は茶友の刘浏-静如さん

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