京都 すてきな散策 2026.03.31~04.01
今日は東京からのお客さまと
こんにちは。
今日は、Qでこれからで進めていこうと計画している「京都 すてき散策」の初回です。
東京からのお客さまが楽しんでいただけるか、私がドキドキ。
「さて、どこへお連れしようかな。」と毎日思案してましたが、一番いいのは、私が行きたいところへお連れしよう!と思いました。
一泊ですが、いかがでしたでしょうか。
改めて、こちらでも楽しみましょう。
すてきなご縁をありがとうございます。
雅さん、たくさんの写真をありがとうございます。
ありがとうを世界中に
Arigato all over the World
もちろん
始まりは、和菓子とお抹茶から。
もちろん和菓子は私の大好きな「御菓子司 亀屋則克」さんへ。
和菓子の写真、取りわすれた。
ごめんなさい。
皆さん、ご存知ですか。
御菓子屋さんで「御菓子司」と「司」がついているところは、専門職の証なのです。
江戸時代、御所や宮家、門跡などへ献上する特別な菓子を作る菓子屋が「御菓子司」と称しました。
これは数ある菓子屋の中でも特に高い技術と格式を持つ、いわば「御用達」の職人であることを示していたそうです。

新さんも着物で、すてき!

お茶は、これまた私の大好きな「柳桜園」さんへ。
皆さん、お抹茶とお煎茶を購入。
嬉しいことです。
お茶を点てて、みんなで和らぐ。
すてきな日本の文化だと思います。

浄住寺で点てようと思ってたのですが、浄住寺に別件があり残念。
で、申し訳ございません、雅鸞洞で一服。
新さんが点ててくださいました。
お内裏様とお雛様と一緒に。
もちろん、お客さまにも点てていただきました。
あ~幸せ。
金襴を楽しみに
京都・室町の地に270年の誉勘商店さん(一番上の写真の場所です)へ。
日本の美意識にこだわり抜いた、ただ一つの金襴を。
金襴とは金色の糸を用いて金模様を織り出した美しい織物のことです。

後ろに、たくさんのすてきな金襴が。
一つ一つ出していただき、それぞれのお話しをいただきました。
お客さまのお二人がいらっしゃらない写真でごめんなさい。
今宵は美味しく楽しみましょう
そう、今宵の美味しくは、私たちが大好きな「祇園そのう」さんへ。
とってもとっても、美味しいですよ。
皆さまもぜひ、お寄りくださいね。
弥栄!


園生さん、今日も美味しい京料理をありがとうございました。
美味しいご飯の後は
もちろん、祇園の街をぶーらぶら(笑)
写真が酔っぱらっててごめんなさい。



辰巳大明神にも


海外からの方ともすてきなご縁を。
ありがとうございます。
さあ、明日もあるから帰るとするかな。
二日目でーす
今日は4月1日、エイプリルフールですが、嘘はひとつもございません。
今日もすてきな1日の始まり。
先ずは、新さんたちがご縁のある「芳春院盆栽庭園」へ。


芳春院は、臨済宗大徳寺派の塔頭寺院です。
安土桃山時代の武将、前田利家の夫人・松子(まつ、芳春院)が江戸初期(1608)に建立したお寺です。
この芳春院に隣接する場所に、室町時代に創建された龍泉庵(りょうせんあん)があり、明治時代(1876)に芳春院に合併しますが、その後荒廃して雑木林になっていた地を整備して盆栽庭園として2021年3月に開園したそうです。
ここの盆栽の管理は、以前ご紹介しました森前盛二さんによって管理されています。
そして 漆芸舎 平安堂さんへ
愛する器を蘇らせてくれるのが金継ぎ。
この金継ぎの第一人者の清川さんがいらっしゃるのが、大徳寺の前にある平安堂さん。
陶器や磁器などの破損したところを漆で接着させて金や銀で装飾する日本の伝統的な修復技法です。
単に元通りに直すだけではなく、割れ目や欠けた部分を新たな美しさとして見せるとてもすてきな技法です。


ありがとうございます
この度は、すてきな二日間をご一緒させていただきましてありがとうございました。
改めて、すてきな京都を楽しみ、大切なことがたくさんあることを知りました。
次はどこへ行こうかな。
皆さまからも、すてきな京都をいっぱい教えてください。
ありがとうございます、「京都 すてき散策」

最後の写真は、私は最後までご一緒できなかったのですが、東寺に行かれた皆さまです。
桜も満開。
すてきな時間をありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたしますね。
この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.
#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld





