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私の憧れ 白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」

(写真:武相荘のHPより)
 

武相荘

こんにちは。
私の憧れの、白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」
行ってみたかった「武相荘
ほんとうに素敵だった「武相荘」
武相荘内は撮影禁止だったので、入り口から見た写真しかありませんが
ひとたび中に入ると、時の流れが止まってしまいました。
「素敵」ってこういうのを言うんだなって感じました。
 

 

素敵って?

私が最近よくする言葉「素敵」
そう、素敵って何も飾らない。
飾らないのが一番。
飾らないことに勝るものはない。
それが「素敵」
あるがまま、それが一番の「素敵」。
すこし「素敵」がわかった気がしました。
 

 

ありがとうございます。

白洲正子とは
「正子がこの世に生を享けたのは明治四十三年一月七日。
樺山伯爵家の末っ子は、甘やかされたお嬢様とは、わけが違っていたようです。
「小学校へ入る前に、富士山に登りたいといってダダをこねたのも、十四歳の時に一人でアメリカへ行くと いっ
てゴネたのも、あばれん坊の白洲次郎と結婚させなければ家出をするといっておどかしたのも」、その表われで
しょう。(武相荘HPより)」
白洲次郎とは
「昭和天皇からダグラス・マッカーサーに対するクリスマスプレゼントを届けた時に「その辺にでも置いてくれ」
とプレゼントがぞんざいに扱われたために激怒して「仮にも天皇陛下からの贈り物をその辺に置けとは何事!」
と怒鳴りつけ、持ち帰ろうとしてマッカーサーを慌てさせたといわれています。」
なんと素敵な二人なのでしょか。
真似たい、いやいや、近づくこともできそうにないです。
戦前戦後の大混乱期を芯を持って過ごされたお二人。
少なくとも、しっかりした芯を持たなければ。
 
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
「武相荘」 ありがとうございます。

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