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長月(ながつき)「瑞」  黎明会書簡より

 

長月(ながつき)

瑞穂の国とは日本書紀に書かれている日本の美称です。

「瑞」とは天が示す吉祥を言い、黄金色に輝く稲穂がたわわに、普(あまね)くこの国に稔る様を天の瑞祥として、「豊芦原千五百秋瑞穂国」と名付けました。
ここには豊かに稔る稲穂が美しい国を祝福する意味が込められています。
また、我々のご先祖様の水に対する深い信仰心が古事記には「水穂国」として記されてたのです。

このように我々のご先祖様はこの国に深い思いを持ちまた自然の恵みの中に生かされているということを「瑞穂国」「水穂国」として表したのです。

 

戊戌 七月吉辰
一般社団法人 和の道 黎明会  理事長 中山貴英

 

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