椿とすてきなお嬢さま
椿の赤が大好き
こんにちは。
今日のありがとうは、浄住寺にお越しいただいたすてきなお嬢さま。
そして椿。
散った椿の花の上を静かに歩かれる。
美しいな。
赤い椿は「控えめな美しさ」「謙虚な美徳」という花言葉があります。
赤色はとても情熱的な色なのにどうして「控えめ」とされるのでしょうか。
それは、香りがほとんどなく、静かに咲く、その奥ゆかしさからきているそうです。
赤い椿に惹かれるときは、派手に飾り立てる必要などありません。
ありのままの自分でいることが一番幸せ、といわれています。
ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

椿は日本の花なのかな
椿は日本原産の花なのですね。
品種の数は2200種以上もあるそうです。
ビックリですね。
椿は日本から世界に広がり、世界中の椿の品種は6000種を超えるそうです。
古来より春の到来を告げる花であり、愛されてきた花です。
さて、いつから日本で咲いていたのでしょうか。
椿の種子から採れる椿油などは、縄文時代(約2300年以上前)から人々の生活に利用されてきたそうです。
古事記や日本書紀にも登場するそうです。
例えば、景行天皇が九州で熊襲nお乱を鎮めた際には「「海石榴(ツバキ)の椎」を用いたと記録があるそうです。
万葉集や出雲風土記にも椿の名があるそうです。
古くからとても大切な、そして文化的にも重要な植物だったのですね。

「津葉木」「厚葉木」
椿はどうしてツバキというのか。
諸説あるそうですが、葉にツヤがあるので「津葉木」とか、葉が厚いので「厚葉木」と書かれて最初の「ア」が略されたとか、いろいろな説があるそうですね。
いずれにしても葉の特徴から名前が付いたようです。
また、万葉集にはツバキが九首あるそうで、「椿」だけでなく「海石榴」「都婆伎」「都婆吉」とも書かれているそうです。
「八峯乃海石榴(やつをのつばき)」(巻十九の四一五二)と「夜都乎乃都婆吉(やつをのつばき)」(巻二十の四四八一)とあり、どちらも八峯(やつを)のツバキを指すことからツバキと読むことがわかるそうです。

スピリチュアルな世界では、椿の散り際は「未練を残さない」「過去を一瞬で手放す」という強力な浄化の花とされています。
ダラダラと過去を引きずるのではなく、感謝と共に一度すべてを終わらせ新しいステージに進むための勇気の花とされているのそうです。
いつでも、どんな時にでもですが、散るというのは終わりではなく、新たな始まりなのかもしれませんね。
水が天から降ってきて、川に流れて海まで流れてそして天へ。
新たなステキなことが待っているのですね。
ありがとうございます

椿は木へんに春と書きます。
これは春を代表する日本の木、花ということですね。
それでは木へんに、夏、秋、冬と書く漢字はあるのでしょうか。
はい、あるのです。
榎は「えのき」
楸は「ひさぎ」(初めて見た、知った)
柊は「ひいらぎ」
それぞれあるのですね。
いつも思うのですが、誰が最初に作ったのでしょうね。
今日も、すてきなご縁をありがとうございました。
神さまが、今の自分にふさわしいご縁をくださるのかなと思います。
これからも、いつも、「ありがとうございます」の心で過ごしていきましょう。
ありがとうございます。
参考
「ありがとう」と思えることが健康
ありがとう「雅鸞洞」
金閣寺 極楽浄土の世界へ
この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.
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