1. HOME
  2. 和のすてき
  3. 和のお話し
  4. 瑪瑙について理解しておきたいこととは

瑪瑙について理解しておきたいこととは

瑪瑙(めのう)って何?

こんにちは。
今日は瑪瑙のお話です。

瑪瑙はパワーストーンの中では、水晶と成分が同じ鉱物です。
アゲートとも呼ばれ、縞模様が特徴的な天然石として知られていますよね。
とても細かい石英の集合体が瑪瑙を作り出していますが、目に見えない小さな穴が開いています。
色を染めやすくイオン溶液で染め上げた仕上がりは、まるで芸術作品ではないかと、一瞬目を疑ってしまうほど。
瑪瑙は色を付けることで、本来ある石の力をプラスに発揮することが可能という、大変興味深い石です。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

馬の脳に似ている模様

一度見たら、忘れられない模様をしている瑪瑙。
この原石をよく見ると馬の脳に似ていることから、日本名では「瑪瑙」と名付けられました。
パワーストーンとして効果があると言われていますが、模様が独特なので好き嫌いが分かれる石でもあります。
色が染めやすく加工しやすいとのことで、宝石として扱う以外にも彫刻の材料に使われています。
しかし、透明な素材ではなく、茶褐色や白などの色が特徴です。
原産国によって縞模様も違いがありますが、日本では青森県や北海道などで採掘されているのは有名ですよね。
七宝としても知られている鉱物です。
島根県の松江市は、青瑪瑙が採れる場所として知られています。

 

負の感情からプラスの感情へ

瑪瑙を身につけると、自信がなかった自分から脱出できる手助けをしてくれる力になります。
周囲の意見に流されている自分が嫌だという時、瑪瑙の効果に触れると自分の気持ちに素直になれるので、自然体でいられる自分に出会うことができるでしょう。
前向きな気持ちになれる時間が増えてくると、負の感情も弱まってきます。
弱さを強さへ変えていく力こそ、瑪瑙に隠された神秘の力です。

 

人間関係も円滑に

人間関係はいくつになっても難しいものですよね。
周囲との衝突が起きないように瑪瑙の力を借りることで、人間関係を円滑に保つためのお守りとして身につける人も多いようです。
関わり方が見えなくなった時に瑪瑙は失敗やつまずきを防ぐと言われています。
同じ目線になって困難を乗り越えようとサポートしてくれる、そんな気持ちになれる天然石です。

 

愛に満ち溢れた石

瑪瑙は、愛に満ち溢れた石としても知られています。
パワーストーンとして身につけていると穏やかな気分になるという人も。
穏やかな気持ちになると心に余裕が生まれます。
身につけることで人との関わることが楽しみになる自分に出会えるのではないでしょうか。
ブレスレットになって見掛けることが多く、アクセサリーとしても楽しめる石です。

 

本物と偽物?

瑪瑙の見分け方がわからないとの声も耳にしますが翡翠と間違いやすいケースも見られます。
独特な縞模様ですが、アクセサリーとして加工されているとあの模様がよくわかりにくいですよね。
お店では本物と書いてあってもつい偽物ではないかと疑ってしまいたくなります。
しかし瑪瑙の色は加工されて作られていることが多いので、石自体は本物ですが偽物と勘違いしてしまう場合もあります。
光沢の中に不純物が見えるのが本来の瑪瑙の輝きです。
一目惚れして信じたものを身につけていきたいですね。

 

瑪瑙は癒しの天然石

元の色ではなく色を染めるというパワーストーンも珍しいですが、効果が損なわれるのではないかと不安になりますよね。
瑪瑙は染色しても効果は変わらないものであり心に寄り添って悩みを解決へと導くお手伝いをしてくれる役割を果たしてくれます。
特徴のある縞模様に魅せられると石の効果よりもアクセサリーとして集めたくなる人も。
一年を通して身につけたくなる石であり大切にする気持ちが相性を良くします。
お守りにする時はお願い事をするだけではなく感謝の気持ちも忘れずに持ち続けていきたいですね。
何気なく身につけるのではなく意味や効果に興味を持ちながら日々を楽しく過ごしましょう。

風水の歴史について!もっと詳しく知ってみよう 
風水の効果で驚くべき5つのもの 「和気」とは。

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

アーカイブ