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浄住寺でお稽古 煎茶道瑞芳菴流(ずいほうあんりゅう)  

 

浄住寺では煎茶道瑞芳菴流のお稽古をしています。

先ずは煎茶にご興味のある方、美味しく喫したい方、お菓子をいただきたい方などなど、お気軽にのぞきに来てください。

敷居はちゃんとありますが、決して高くはないですよ。

本当に気軽に楽しくです。

 

煎茶道に触れて煎茶道を愛でた歴史上の人物

煎茶を通して人の道・生き方を示した高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)は、煎茶道の精神・方向の基礎を作った事で「中興の祖」と仰がれています。

煎茶道に傾倒した主な人物として伊藤若冲、上田秋成、池大雅、頼山陽、与謝蕪村、富岡鉄斎、橋本関雪などの文人がいます。

楽しく語らい学びながら、後生に煎茶の文化を伝えていきたいものです。

煎茶道という言葉は、あまりなじみがないかもしれませんが、色々な流派が全国各地で四季折々にお席が設けられていますので、是非その文化に触れてみて下さい。

茶葉の種類により、お湯の温度や淹れ方が変わってきます。

お茶の葉がどのような処で生産されているかを考え乍ら味わいたいですね。

 

煎茶道の味わい

煎茶は型や物よりも自由な精神を重んじ、煎茶を味わいながら人との対話や書画を楽しみ、その雰囲気を大いに味わいます。

煎茶道の精神は「和清閑雅趣禮」「離俗清風」「和敬清風」 「和敬清雅」といった言葉で表現され、心に描くものも茶道(抹茶)が「雪月花」であれば、煎茶道は「雪月風花」と微妙な違いがあります。

我が瑞芳菴流では、「和清閑雅趣禮」という言葉を主として初代家元より伝えられています。

煎茶道はその自由な中に中国文人 趣味の影響を残し、あくまで清風を基調としています。
(文:煎茶道瑞芳菴流HPより:http://zuihouan.kyoto.jp/

 

浄住寺での煎茶お稽古見学申し込みは info@wanosuteki.jp までご連絡ください。

みなさまのお越しを楽しみにしていおります。

 

日本人とお茶の歴史01 「葉室茶と叡尊」
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