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「やまとこころ」とは やまとふみこさんのお話しから

すてきなご縁に感謝

こんにちは。

「人が生きていく上でとても大切なものは何?」と聞かれたら何と答えますか?
「お金!」と、答える人が多いかも。
私は「ご縁」と答えます。

ご縁をいただく人は、生きている間にたくさんいらっしゃいます。
でも、はじめて会ったのにとっても親しく感じる人っていませんか。
その人とのご縁でこれからの人生がちょっと変わるかもしれません。

そんなご縁を大切にしたいですね。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

やまと舞家元 やまとふみこさん

今ごろのご紹介で申し訳ないです。
ご縁をいただいたのはもう5年ほど前になるでしょうか。
改めて今、熱いお付き合いになりましたのでご紹介を。

やまとふみこさんは「やまと舞」などの古典芸能の普及はもちろん、やまと舞を通じて優美で柔和な心情である「やまとこころ」を学び育む知育事業として一般財団法人母なる愛 やまとこころも創設されていらっしゃいます。

 

 

やまとこころとは

私たち日本人は、命あるもの、天然自然の造物に、人々は八百万の神々を感じながら、森羅万象のすべてを崇敬する心を肉体に宿し、歴史という時の流れで研磨し、やがて丸味(まろみ)を帯びて昇華し、やまとのこころの源流になりました。

大陸文化の色濃い飛鳥・奈良の時代から平安の時代になると、和の心の片輪が「源氏物語」として文学上に象徴的に登場し、平安人の美意識によってしめやかな情緒を伴う独特の「優美な情趣」の世界を創出してきました。
そのような調和のとれた美が表現されることで、人々に感動を呼んだのは「和の心の神髄」である「もののあはれ」という気高く深みある美意識でした。
そこから、文学だけでなくその後発展する茶の湯、能狂言、そのほか歌舞音曲、絵画、工芸などなど数多(あまた)の芸術の美意識に継承されてゆきました。

そうして、その美意識が日本人の心の奥底に謙虚、謙譲、廉恥の情、寛大、公平、慈悲、利他・・・などの心情として、また道徳的規範として、あるいは暮らしの指針として堆積してゆきました。
あの未曽有の災害をもたらした東日本大震災の際も被害者たちのとった行動に「日本人の規律ある行動に驚く」「災害の中にあって冷静に行動する日本人に感動」などと世界各地から驚嘆の声が上がったことは記憶に鮮明です。
私たちにとって普通の当たり前の行動がまさに世界の人々から称賛されようなどと誰も考えなかったでしょう。
そのまさかこそは「美しい日本」の姿です。

経済第一主義の中で、どこかに置き忘れてきた「美しい日本」の本質を伝えて広く国際社会に目を向け、世界の恒久平和のために行動できる人であってほしいと「やまとのこころ」を伝えて参ります。

(文参考:一般財団法人母なる愛 やまとこころより)

ありがとうございます

やまとふみこさん、すばらしいですね。
日本を発信するという目的でできた財団。
「天地人ものみな麗しく~」という母の愛の心をもって愛溢れる地球になりますように。

私たちは、私たちの祖先から託された「今」という時を先祖たちがそうであったように「美しいままに」次代へと残していく責任があります。

今日もありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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