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「忠」Chu  君臣間において重要な徳目

 

忠 Chu

Loyalty

 

 

The concept of chu means respecting and serving a person(often of high rank) from whom one has received a favor.

In feudal times, when rank and position were more clearly defined than today.

Chu was thus a more important ethical norm than it is now.

It can still be seen in the loyalty Japanese people have for their companies, and their willingness to sacrifice themselves for the good of the group.

 

忠(ちゅう)

儒教における重要な徳目の一つであり、君臣間において重要とされる徳目。
また、主君に尽くすという真心を「忠義」「忠誠」などといいます。

親によく従うことを意味する「」とは常に食い違いを来す概念ですが、中国や朝鮮では多くの場合、「忠」よりも「孝」が重要だと考えられました。
一方、近世日本においては朱子学伝来以後、逆に「孝」よりも「忠」の方が重要だと考えられ、武士道に影響を与える事になります。
水戸学派の解釈では、「忠と孝は一つのもの(忠孝一合)」として、分離した解釈は行っていません
日本人(特に支配階級であった武家)は家(血族ではなく組織としてのイエ)の意識が中国人より高く、忠が孝につながるとしました(君に忠を尽くさず、家を断絶されることは、孝につながらないとした意識)。

(文:wikipediaより)

 

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