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「自分の国に誇りを持とう」 10代の声

 

「10代の声」産経新聞より

こんにちは。

先ずは読んでください。

 

「自分の国に誇りを持とう」

 

10年以上暮らしたアメリカから日本に帰り、アメリカと日本のさまざまな違いに驚かされています。

その一つが国歌に対する気持ちや扱いの違いです。

アメリカでは行事には必ず国旗が立てられ、国歌が大音量で流されます。

参加者は全員が起立し、胸に手を当てて大きな声で斉唱します。

しかし日本では学校行事だけでなく建国記念日の日でも、大きな声で国歌斉唱する場面などほとんど見ません。

アメリカでは国民一人一人が自分の国に誇りを持ち、国を愛する人はパトリオット(愛国者)と呼ばれ尊敬されますが、日本では愛国者やナショナリズムなどは良い意味では使われない場合が多いようです。

でも、どんな理由があろうと、国旗や国歌を無視し、さらに国を愛する心まで否定することは自分自身まで否定するようなものです。

自分の国にもっと誇りを持つべきだと思います。

 

ありがとうございます。

いかがですか。

よく言いますよね、「一度海外に出てみると、日本がよく見える」と。

10代の子にも「自分の国にもっと誇りを持つべきだ」と思わせる今の日本です。

50を過ぎた私たちが、今から政治に参加して日本をどうのこうのは出来ないかもしれませんが、これからの子供たちのために、今、何が必要なのか、大切なのか、しなければいけないのか、は、考えられるし、行えることはたくさんあると思います。

この国にもっと誇りを持ち、自分自信にもしっかりと自信を持ち、日本人らしく毎日を過ごしたいものですね。

脈々とつながる、日本人の和の心を持って。

そう、笑顔で楽しく、ありがとうございすがいっぱいの毎日を!

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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