和の輪 | 和の素敵 - Part 2
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和の輪

2017年の締めくくり! 吉例顔見世ツアー☆

  2017年の締めくくり! 吉例顔見世ツアー☆ ときめき☆平成歌舞伎、第59回  こんにちは。安積美香です。いよいよ、歳の瀬ですね。 そんなお忙しい日に、初の顔見世興行観劇ツアーを開催いたしました。ご参加いただいたみなさま! ありがとうございました☆   ■ときめき☆平成歌舞伎塾   初の京都でのツアーだったのでどれくらい参加していただけるのか、わからなかったのですがなんと、16...

素敵なご縁 「絵屋 宝樹」諫山恵実さん  

  素敵なご縁  昨日、嵐山の奥田祐斎さんのご紹介で素敵な「雅号 宝樹(Tamaju)」諫山恵実さんをご紹介いただきました。嬉しい!是非とも浄住寺の襖絵など書いていただけたら素敵ですね。お願いします!  諫山恵実さん大阪生まれ。京都在住。2003年、京都市立芸術大学日本画専攻卒業、2005年、同大学院保存修復専攻修了。古画の模写を通じて、日本画の技法、筆致、当時の自由闊達な気風やおおらかさを学ぶ。在学中より東映京都撮影所にて様々な背景美術に携わる。...

師走の「師」

   師走の「師」  「師」の字源は神に肉を供えて戦に勝利するの意であり、転じて勝利に導く人、そこから人に事物を教える人や、僧侶を「師」と称する様になりました。論語に「子曰 温故而知新 可以為師矣」とあり、孔子は古典や歴史にこそ学ぶべき師で有ると教えています。私達も伝統の大切さを知り、それが多く伝えられているこの国に生れた事を感謝したいと思います。 一般社団法人 和の道 黎明会 理事長 中山貴英 書簡より...

當る戌歳 吉例顔見世興行☆  ときめき☆平成歌舞伎、第58回

 ときめき☆平成歌舞伎、第58回 當る戌歳 吉例顔見世興行☆   こんにちは。安積美香です。もう、12月!!! 今年も残りわずかになりました。今年は、初の顔見世興行観劇ツアー開催のためわたくし、いつも以上にバタバタしておりますよ。安積も走る(汗)。   ■襲名披露お練り  今年の顔見世は、八代目中村芝翫襲名披露の興行でもあるので関連イベントが盛りだくさん☆ 11月5日、成功祈願祭とお練りが行われました。 ...

三の酉まである年は、火事が多い?!その理由とは?!

(絵:葛飾応為 「吉原格子先之図」太田記念美術館 所蔵 )  三の酉は火事が多い  こんにちは、向島芸者の千景です(*^-^*) いよいよ明日の30日は、今年最後の「三の酉」の日です☆みなさんは足を運ばれましたか? 三の酉まである年は、火事が多いという俗説があります。 これにはいろんな説があるそうですが…   吉原が原因?  実は、今でも一番多くの出店で賑わう浅草の鷲神社の近くに、あの「新吉原」があったことが...

祝!10年 永楽館歌舞伎☆ ときめき☆平成歌舞伎、第57回

  祝!10年 永楽館歌舞伎☆ ときめき☆平成歌舞伎、第57回   こんにちは。安積美香です。街はすっかり、色づきましたね。みなさま、今年はどちらへ紅葉狩りに行かれましたか? わたくし、兵庫県出石へ行ってまいりました。紅葉狩りではなく、永楽館歌舞伎へ☆   ■永楽館歌舞伎☆  2008年8月の永楽館杮落大歌舞伎公演から10年!おめでとうございます!! 明治後期の芝居小屋。関西地方で現存す...

なぜ?ご飯茶碗は「左」に置くのか  黎明塾より

 なぜ、ご飯茶碗は「左」に置くのか  日常の生活で不思議に思うこと。なぜ、ご飯茶碗は「左」に置くのか?私たちは、当たり前のようにご飯茶碗を「左」に置きます。なぜそうなのかわからなくても、ご飯が「右」に置いてあると、落ち着かないのではないでしょか。そのほうが食べやすいから。勝手がいい。ということだけでなく、ご飯は「左」に置くことに意味があります。皇祖神、最高神といわれる天照大神は、イザナギの「左目」から生まれました。「左右対称」など、右と左を書くときは左を先に書きます。このように...

日本人の背骨としての神道  黎明塾より

  日本人の背骨としての神道(しんとう)  「神道を学ぶ」ということは、神さまの名前を覚えたりすることではなく、私たちの日常の生活の中に、知らず知らずのうちに入りこんでいる「神道」を、きちんと知ることが、「神道を学ぶ」ということです。それを知ったからといって、何かの役に立つのか?といわれると、役に立たないかもしれません。しかし、なぜそうなったのか。ということを知っておかなければ、次世代に伝えていくことができなくなってしまいます。  私たちの歴史は、紡いできた歴史です  歴史とは、一代で創り上...

葵太夫 日本最古の花街「嶋原」

  こんにちは。  昨日は葵太夫が辰巳満次郎さんの「第三回大阪満次郎の会『月濡慕舞』」の能舞台で、かしの式、一絃琴演奏、朗読を。はじめて一弦琴の音色を聞きました。一弦でここまで心に響くとは、一弦だから響くのかもしれませんね。そして、満次郎さんの「松風」。一番前でくぎづけ。慕う相手を待つ女の哀しさ一途さを、とっても素敵でした。さて、葵太夫を何度か紹介してますが改めて太夫のことを。葵太夫のお母さん、司太夫が書かれたお話より。    日本最古の花街「...

お芝居の地へ 義経千本桜  ときめき☆平成歌舞伎、第56回

  ときめき☆平成歌舞伎、第56回 歌舞伎の楽しみは観劇だけじゃない! 其の八 お芝居の地へ 義経千本桜   こんにちは。安積美香です。 すっかり、秋ですね。みなさま、いかがお過ごしですか?この秋関西では、大きな歌舞伎興行がないので寂しい………。では、その隙に!お芝居の地を訪ねてみようと思います☆   ■歌舞伎三大名作のひとつ 「義経千本桜」  12月1日からはじまる京都の吉例顔見世興行。昼の部...

葵太夫  高台寺茶会 2017.10.06

  おはようさんどす(*´∀`)  今日は高台寺さんでの北政所茶会どす✨ねね殿の御命日。9時半~と15時~、太夫道中もございますので、見に来とくれやす😊雨は道中の時には大丈夫や思います(笑)W晴れ女パワー発揮します😊❣️  京都市民でも高台寺南門が開いているのを御覧になった方は少ないのではないでしょうか?  和の素敵は京都 嶋原 末廣屋の葵太夫を応援しています。  参考 葵太夫 島原で新しい...

歌舞伎にタッチ! してきました☆

  ときめき☆平成歌舞伎、第55回 歌舞伎にタッチ! してきました☆   こんにちは。安積美香です。 残暑と秋風とが交互する毎日みなさま、いかがお過ごしですか?近畿地方に台風が直撃しましたが、大丈夫だったでしょうか。 芸術の秋。なのに七月大歌舞伎の後、関西では大きな歌舞伎興行がないので、ちょっとさみしい~。さみしさを紛らわせに?8月下旬、東京歌舞伎座へ行ってまいりました☆   ■歌舞...

「勝者が歴史を作る」といいますが

  おはようございます!!  向島芸者の千景です(*^-^*)今日はちょっと真面目な話にお付き合いください(笑) ある本を読みました。私はとにかく小さい頃から、「何で?どうして?」が口癖でした。 今も知りたいことが沢山あるので、お稽古は日本舞踊、茶道、清元、長唄、小唄、お花、英語を勉強したり江戸検定や神社検定も受けたり、そして大学に通い、自分の知りたいことを探求しています(^ ^)  あの戦争のこと  変わらずに私の中でずっと知りたいことは...
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