和の輪 | 和の素敵 - Part 2
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和の輪

大丈夫✨ 明日 大地の花が咲くから🌸

 昨日の夕方、ふと見上げたら虹🌈 どんな時も視点を変えると見たいものが見えてくる 八方塞がりと思ってもそんな時こそいつも見ないところに見せたいものがあるのだと気づかないから気づかせたくて。。。その一点へと集中させるために必ず繋がる弱さに負けず、真っ直ぐ飛ぼう 大丈夫✨明日 大地の花が咲く🌸   ...

歴史は自分の「ルーツ」です。

  歴史は自分の「ルーツ」です。 お座敷には、三味線の音色、日本舞踊、小唄や都々逸、会席料理、着物や畳の文化、様々な装飾や季節の花々、日本の古き良き伝統が...日本で消えつつあるような素晴らしい文化が沢山残っています。本当はまだまだお伝えしたいことが沢山あるのですが、ここを通して、花柳界や日本文化について興味をもってくださった方が一人でも増えたら嬉しいです。さてここで突然ですが、内閣府によるこんなアンケート結果があります。世界7カ国の13~29歳の男女を対象にした意識調査なのですが、このなかで「自分自身に満足している」という質問に「そう思う」と答え...

暑かった~! 七月大歌舞伎!!(前編)

 ときめき☆平成歌舞伎、第52回 暑かった~! 七月大歌舞伎!!(前編)   こんにちは。安積美香です。松竹座七月大歌舞伎、盛り上がりましたね☆昼も、夜もよい舞台で!!無謀と思いながらも、昼も夜もツアーをやってよかったです。 そして、劇場外も!? 盛り上がった?   ■観劇ツアー前夜祭?  7月14日、夜 大阪難波の路地裏。約束の時間の5分前。お店へ駆け込むと、冷た~い飲み物が入ったグラスを口に運び...

芸者の歴史は古く、白拍子や巫女にたどりつきます。

  向島芸者の千景です(*^-^*) さて今日は芸者の歴史についてもう少し掘り下げていきましょう。芸者の歴史は古く、辿っていくと、白拍子や巫女にたどりつきます。白拍子とは、源義経の恋人といわれていた静御前がおりますが、当時流行っていた歌や踊りで宴を盛り上げることを職業としていた遊女でした 。巫女は、「古事記」・「日本書紀」に記される日本神話では、天岩戸の前で舞ったとされる天鈿女命(アメノウズメ)の故事にその原型が見られます。やがて戦乱の世となると、白拍子は廃れ、再び平和が訪れた江戸時代、歌や踊りで客を楽しませる女性が現れました。ここ...

日本初のファースト・レディーは芸者だったのです。

  向島芸者の千景です(*^-^*) 私は幕末の歴史も大好きなのですが、大河ドラマなどをみていても「芸者」がよく出てきますね。例えば、幕末の志士として新撰組と対峙した桂小五郎の恋人・幾松(いくまつ)は、で、後に妻となり、桂の窮地を幾度となく救ったことはあまりにも有名です。同じく幕末の志士にして初代内閣総理大臣となった伊藤博文が、下関で長州の刺客に追われ、必死の思いで逃げていたところを救ったのはお梅です。後に博文は恩に報いるため、身売りされ、芸者となったお梅を身請けし、結婚しました。日本初のファースト・レディーとなったのも芸者だったのです.....

はじまりました! 七月大歌舞伎~☆

ときめき☆平成歌舞伎、第51回 はじまりました! 七月大歌舞伎~☆  こんにちは。安積美香です。毎年恒例の七月大歌舞伎がはじまりました~☆わたくし、一年で一番楽しくて、忙しい月です。夏バテしませんように!  ■船乗り込み~☆  今年も、船乗り込みに参加してきました!江戸時代、京や江戸から役者さんが大坂へやってくるとき宣伝も兼ねて、道頓堀へ舟で乗り込んだそうです。一時途絶えていましたが、昭和55年に復活。今では、大阪の夏の風物詩とまで言われるようになりました。&n...

「日本といえばフジヤマ・ゲイシャ」

  向島芸者の千景です(*^-^*) 最近、向島でも海外からのお客様がとても増えております♪日本の企業様が海外のお客様のご接待でつかって下さるのですが、踊りを見たり、日本の文化に触れることで、お客様は大変喜んでお帰りになってくださいます。私も海外のお客様ともコミュニケーションを取ったり、日本の文化をお伝えできればいいなと思って、英語を習ったりして、精一杯おもてなしさせていただいております。  「日本といえばフジヤマ・ゲイシャ」 さて、よく海外の方が日本のイメージで「フジヤマ・ゲイシャ」という言葉を言われますが、これは実は、海外における...

「芸者・半玉」と「芸妓・舞妓」

  向島芸者の千景です(*^-^*) 花柳界は皆さんどんなイメージがありますか?どこか閉ざされたイメージがやはりあるのではないでしょうか?それもそのはず。どんな有名な方でも、お玄関でお金を積まれても、ちゃんとしたご紹介がないとお断り…なんてことが実際にあった世界なんです。(今は昔ほど厳しくはないとは思いますが、やはりほとんどのあ客様がご紹介でいらっしゃいます。)これは、常連のお客様を守るためであり、また支払いが「ツケ」が原則とされていたために、一見さんお断りのシステムがありました。ツケの場合ですと、料理代から花代、(芸者代)...

夏だ! 祭りだ! 浪花鑑だ!!  ときめき☆平成歌舞伎 第50回

 ときめき☆平成歌舞伎 第50回 夏だ! 祭りだ! 浪花鑑だ!!  こんにちは。安積美香です。 あのぉ…。実は、今回で50回目の連載を向かえることができました。こんな、歌舞伎阿呆満載の原稿を50回も読ませてしまったのか…と、思うと申し訳ないやら、恥ずかしいやら。 本当にお付き合い、いただきありがとうございます! 第1回から、手探り。手探り。の繰り返し。で、50回も書いてしまっていますが、良いのでしょうか?こんな連載で。 ...

芸者は生涯現役で出来るお仕事なんです。

  向島芸者の千景です(*^-^*) 旭日双光章を叙勲されました!という本日の題名でしたが、これは赤坂のとても有名な「育子姐さん」が2016年の春に叙勲されました。旭日双光章とは、国や公共に対し功労のある者に授与される賞で、芸者衆では初の叙勲ということで大変お目出度いことでした。育子姐さんは熊本市生まれで、昭和39年に上京されてから現在まで、赤坂芸者として第一線で活躍されてきました。様々な著名人と交流があり、よくテレビにも出演されていたりと、育子姐さんは芸者衆の憧れのお姐さんです。さて、ここで先日の答えになりますが、育子姐さんのいらっしゃる...

今一度知りたい、日本人とお茶の歴史04『大和は室尾の茶園を求めて』

 奈良県宇陀市、摩尼山佛隆寺。 弘法大師空海が中国より茶の種を持ち帰り、植えたところとされる古刹。 北方には室生寺があり、室生寺の南門として位置付けられた寺院と言われている。中世に遺された『異制庭訓往来』には、栂尾、宇治、葉室、醍醐、御室等の京の茶処が並べらているが、他の地方の茶処として”室尾”が紹介されている。 ”室尾(むろお)”とは、室生(むろう)、あるいは室生寺のことだろう。 この佛隆寺からは少し距離があり、”宇陀”とは紹介されていないが、”室尾”と佛隆寺の関係が興味を引く。宇陀は、古代から薬の産地として広く認められていたようだ。 ロー...

今一度知りたい、日本人とお茶の歴史03『失われた醍醐の茶畑を求めて』

「葉室茶」の復興を目指す中で、同時代に有名だった各茶園を探究する。 今回は、醍醐にあったとされる茶園。「醍醐駅」(京都市市営地下鉄東西線 )界隈にある、京都市営団地。 この付近から、醍醐廃寺なる遺跡が発掘されている。 東方の醍醐寺との関係性は明らかではないが、子院ではないかと見られている。団地の南端部分にひっそりと鎮座する、「八所大明神」。 おそらくは疫神牛頭天王の子・八王子を祀ったものであろう。 この地は「御霊山」と呼ばれ、御霊会等、神霊の祟りを恐れた信仰の地だと考えられる。 京都市の資料には、八所大明神周囲にかつて茶畑があったと記されており、醍醐の茶畑の...

今年も始まっています★ シネマ歌舞伎

 ときめき☆平成歌舞伎、第49回 今年も始まっています★ シネマ歌舞伎   こんにちは。安積美香です。 早いですね~。もう、6月。特に、今年は1月、2月、3月、5月とイベントがありましたのでわたくし、てんてこ舞いしておりました。 「てんてこ舞い」って、どんな舞いかしら?とっても不細工で、お見せできない舞いですよね(汗)   ■YJKT? やじ&きた? 東海道中膝栗毛!!  6月3日公開の新作シネマ...
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