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「啓」 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

 

 

弥生(やよい)

蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

 

土中で冬眠をしていた虫達が暖かい春の陽斜しの下に出始める頃。

虫というのは比喩であり、すべての生あるものが動き始める季節という事です。

 

桃始笑(ももはじめてさく)

 

桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃。

昔は咲くという言葉を笑うと表しました。

ゆっくり開いていく桃の花を笑みを浮かべてほほえんでいる様のように感じてこう表したのです。

 

戊戌 二月 吉辰

一般社団法人 和の道 黎明会

理事長 中山貴英

 

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