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「和の色と柄」日本はすてき 

和の色と柄

こんにちは。
普段、洋服で接している友人知人が結婚式やパーティーへ和服姿で現れる。
それがまた見事で、思わずハッとさせられてしまった。
そのうような経験は誰にでもありませんか。
このような時に、気の効いたひと言が言えるといいのですが、どうにも、その言葉が出てこない私。
色の名前とか柄の名をわかっていればいいのにな。
ちなみに、和の色と柄、それぞれどのくらいあるかご存知ですか。
今日は、この和の色と柄を学んでみましょう。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

noteをはじめました。
宜しかったら、のぞいてみてくださいね。
Qのインスタも宜しくお願いします。

 

和の色

和服は色も柄も多種多様、その名称にも疎い。
本当は「朱鷺色(ときいろ)」と呼ぶべき色の着物を見て、「そのピンク色いいね」などと、言ってしまってはどうにも品格に乏しくなってしまいますね。
それでは、まずは、和の色から見てきましょう。
そもそも和物の色は、草木染のように植物などの自然の素材で染めます。
現代では、そうした伝統色でも化学染料で染めることが多いのですが、本来は天然素材の色なわけです。
だからこそ、はっきりとした原色とはひと味違う、深く微妙な色合いが数多くそろうのです。
それは、名称に如実の表れています。
萌黄(もえぎ)、若竹色、落栗色(おちぐりいろ)、朽葉色などなど、日本各地で四季折々、見かける風景にある色です。
日本人がいかに季節感を重んじ、なおかつ自然から多くの物事を吸収しているかがよくわかります。

日本の自然と一口に言っても、東西南北、地域によっても違います。
当然、伝統色は染物の産地ごとに同じ色名でも微妙に色が変わります。
色見本などない時代に作られた色が多いので、これも当然のことですね。
これもまた、機械やデジタルの世界では見られない面白みですね。

 


(写真:くさのめ工房さんより)

 

和の柄は

和の柄、和柄には、それぞれに深い意味や願いが込められています。
日本の伝統的な模様をパターン化して、規則正しく配列した柄のことをいいます。
自然や動植物、そして吉祥を表す縁起物などを柄とした意匠が多いです。
現在使われている和柄の始まりは、平安時代以降のデザインがもとになっているといわれています。
それ以前は、遣唐使などの影響で日本独自ではない、海外風の柄でした。
これが、平安時代に入ると唐の文化を取り入れながら日本独自の柄にしていきました。
その独自の柄が、ひらがなも誕生したこの時代に、貴族の間で流行り、和柄は大きく変化していったそうです。
そして、江戸時代に入ると、歌舞伎役者由来の柄なども現れ、数々の和柄が作られてきました。
現代では、歴史的な柄を継承しながら、新たに自然を模った柄もできてきています。

 


(写真:年賀本舗さんより)

 

ありがとうございます

季節の移ろいや日々の生活から生まれた日本の伝統色。
日本人は繊細で感性が豊かで、すてきな色名をたくさん残してくれています。
自分の国が誇らしく思えますよね。
これからも大切に使っていきたいです・・・。
ちなみに、日本の色(和色)の数はどれだけあるかご存知ですか。
古代から現代にかけて、自然や季節の移ろいなどから生まれた和の色は1100種類以上あるといわれています。
それでは和の柄は?
日本の伝統文様の数は和の色と同じく数限りなくあります。
一般的には200種類以上といわれますが、それぞれを歴史的背景や用途などによってさらに釜各分類ができ、代表的な物だけでも数えきれないといわれてます。
すごい!
私的には、これが日本のすてきだと思います。
いつまでも、このすてきな感覚を大切にしていきたいですね。
もちろん、色や柄だけではないですよ。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
参考・写真:和色辞典

参考
和色の名前がとにかくかっこいい!
日本の伝統色といえばこの色を思い出す
色の漢字には意味がある

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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