和の輪 | 和の素敵 - Part 28
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藪内流若宗匠 福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 第四回

  藪内流若宗匠 福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 第四回         毎月一回の全六講です。   ●四講目 平成二十六年一月二十五日(土)「掛け軸に何を見て、どのように味わえばいいのか」お茶室には必ず掛け軸が設えてあります。季節や行事だけでなく、主催する主のお茶会の想いなども掛け軸には込められています。掛け軸を見て味わえれば、お茶席をもっと楽しむことができます。   ご予定のつく時だけでも結構ですよ。立派な茶室はございませんが、仲間で趣のある...

藪内流若宗匠 福田竹弌の 「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 第三回

  藪内流若宗匠 福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 第三回     毎月一回の全六講です。   ●四講目 平成二十六年一月二十五日(土)「掛け軸に何を見て、どのように味わえばいいのか」お茶室には必ず掛け軸が設えてあります。季節や行事だけでなく、主催する主のお茶会の想いなども掛け軸には込められています。掛け軸を見て味わえれば、お茶席をもっと楽しむことができます。   ご予定のつく時だけでも結構ですよ。立派な茶室はございませんが、仲間で趣のある空間を作りました。正座の苦手な方も、気にしない!気にしな...

男きもの教室 第一回

 男性のみなさん、きものを着てみませんか。 きものを着た瞬間から日本人の心が腹からあふれてきます。 きもの、着てみたいけど持ってないという方。 きものは持ってるけど着方が分らない方。 たまにはきもの着るけど、もっといろいろとしりたい。 などなど、きもの着たい方一緒に楽しみましょう。 2013年12月14日(土曜日) 時間:11時00分~13時00分場所:和の素敵内主催:和の素敵先生:愛きもの「はりよし」 吉永さん費用:2000円(教材費込)連絡先:06-6209-0866 (株)和の心 ★お申し込みは、和の素敵の「お問い合わ...

藪内流若宗匠 福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 第二回

 「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 第二回 みなさま、ありがとうございました。 おかげ様で、今回も楽しく催すことが出来ました。 次回は12月28日です。 終わりましたら、大忘年会を行いますので是非ともご参加ください。それでは12月、師走も笑顔で楽しくすごしましょう!...

「華倭里行燈」 鍛冶屋跡の古民家と金属の風合いを愉しむ

 華倭里(かわり)行燈 垣本麻希さん こんにちは。奈良三郷の里で明治40年に村の鍛冶屋として創業し、農家とともに支えあってきた垣本さん。 そのDNAを受継ぎ加工の方法は変わっても原点を忘れることなく、技術の研鑽と新たな感性に磨きをかけていくことで更なる道は拓けていきます。 その中から生まれた「華倭里行燈」。 行燈とは 今ではあたりまえに電気で明かりをとることができますが、その昔は、主にろうそくか油の日を照明としてきました。 その時、室内で使われていたのが行燈。 室外では灯籠や提灯がありましたね。行燈はろうそくや油に浸した布に火...

小西聡甫さん(みやび流押絵四代目)

小西聡甫 みやび流押絵四代目みやび流押絵とは、宮中の女性がたしなんだ日本の伝統芸術です。 人物や花の下絵通りに切ったボール紙で綿を包み、膨らみができたボール紙をシルクなどの布でさらに包み込むことで出来上がります。 多彩に、多様に、技の可能性に桃み、今に生きる伝統美です。        小西聡甫さん FB  みやび流押絵 HP...

「みやび流押絵」で来年のカレンダーを作りませんか。

    「みやび流押絵」で来年のカレンダーを作りませんか。 https://www.facebook.com/events/1388023934770504/?ref_dashboard_filter=upcoming  押絵は、江戸時代、みやび流四代目、小西聡甫の手ほどきの元、来年の干支「午」のカレンダーを一緒につくりませんか宮中の女性がたしなんだ日本の伝統芸術です。 人物や花の下絵通りに切ったボール紙で綿を包み、膨らみができたボール紙をシルクなどの布でさらに包み込むことで出来上がります。多彩...

糸偏の字~10月の字 すべては糸偏の字

  折々の書 糸偏の字~10月の字 瀬原さんは大きな紙だけでなく板、壁などにも自由に書いてきた書道家です。 彼女の書のおもしろさを、いつもとは違う表現で見たいと思い、ほぼB0 の大判ポスターに近いサイズの厚紙を用意しました。 約1m×1,4m サイズです。そんな大きな紙だから、きっと大きな文字を書くだろうと思っていました。 予想通り、紙の対角線上に薄めの墨でささっと串団子の絵のような大きな字を書きました。 韻字ような字です。 何だろう?と思っていると、彼女はその串団子の上に小さな文字をいくつも書き始めました。最初の字は「冬」です。 その次が「白...

「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」第一回 藪内流若宗匠 福田竹弌

  「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 こんにちは。昨日、藪内流若宗匠、福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」を行いました。 11名の方のご参加をいただき、楽しく学びの多いお茶のお稽古をすることができました。先ずは、若宗匠によるお話から。 お茶会にお呼ばれすると、初心者の私たち「どうしよう!!」ってなりますよね。 そんな時、これだけ知っておけば、ここがちゃんとできればOKってお話から頂きました。 お茶室といえないお茶室へ そして、次に場を手作りお茶室へ。 とてもお茶室とは言えませんね。 すいません。 でも、...

藪内流若宗匠 福田竹弌の「お茶会を百倍愉しむためのお稽古」 全6回

       毎月一回の全六講です。 ご予定のつく時だけでも結構ですよ。 立派な茶室はございませんが、仲間で趣のある空間を作りました。 正座の苦手な方も、気にしない!気にしない! お気軽にご参加下さい。場所:和の素敵事務所内 大阪市中央区淡路町2-4-6 第3エーシービル4階 時間;毎回、15:00~17:00 連絡先:06-6209-0866会費は最終回を除いて、...

高野山(コウヤサン) 空間も時間もどこにも繋がっていない場所

  聖地 高野山 こんにちは。この夏、40年ぶりに高野山に行ってきました。高野山はご存じのように、平安時代に弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗。 比叡山と並び日本仏教における聖地とされている場所です。 現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市になっています。 平成16年に、高野山町石道と山内の6つの建造物が熊野、吉野・大峯と共に『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)をはじめ117か寺。 その半数以上は宿坊を兼ねているので...

460年の伝統を受け継ぐ茶筅師、谷村丹後さん

  なぜ、各流派の家元や先生、茶人に愛用されているのか、その理由がわかりました。  ◆国内シェア90%以上の茶筅の里    高山の茶筅づくりの歴史は室町時代にまで遡ります。 室町中期の茶人、村田珠光が創始者といわれている「わび茶」が千利休へと続き、茶道が隆盛を極めます。 茶道の隆盛とともに茶筅づくりも活発になり、その時代から現在まで大和高山では職人さんが一つひとつ手作業でつくっています。 今なお生駒の大和高山は、茶筅の全国シェア90%以上を占め、茶筅の里として知られています。 大和高...

伝統楽器「箏」で奏でる、懐かしくも新しい音楽  その三

第3回 箏奏者の道に進む大きな大きなきっかけ      伍芳さんとの出会いが、私を箏奏者の道に進む大きな大きなきっかけでした。   初めてのCDを出してから約3年間。    私はシンガーソングライターとして活動していたのです。    ライブ活動やCD制作を続け、 時にギターを抱えて路上で歌うこともありました。   その中で、自分の能力や今後について思い悩むこともしばしば。    音楽の道をどのように進んでいけばよいか模索していました。   そんなある日、テレビで偶然に中国古箏奏者の伍芳(ウーファン)さんが,番組で演奏しているのを目しました。    古箏と...
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