和の輪 | 和の素敵 - Part 29
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和の輪

京都薪能を一緒に観る会

平安神宮本殿をバックに薪の焔の中で観る薪能。 幽玄の世界を一緒に堪能しませんか? 2013年6月1日(土) 〈雨天順延〉 演目:観世流能「玉 井・貝尽し」 金剛流半能  「班 女」 大蔵流狂言  「お茶の水」 観世流能   「恋重荷」 会場:16時30分 開演:17時30分(終演予定は21 時頃) 場所:平安神宮 龍尾壇下特設舞台 主催:京都能楽会 協賛:平安神宮 後援:NHK 京都放送局特別 入場料:2,700 円 ★終演後、平安神宮の近くで食事を予定しています。 ご希望の方は「食事希望」と申込時にご記入ください。 ★待ち合わせ場所、時間など詳しくは参加者宛にご...

コトコト料理と尺八+ギターの新しい和楽を愉しむ夕べ

 2013年5月17日(金) 場所:コトコトダイニング(谷六) 大阪府大阪市中央区上本町西1 丁目3-28 TEL:06-6763-3719 開演:19時~ チケット:4,500 円(ドリンク代別) ★待ち合わせ場所、時間など詳しくは参加者宛にご連絡します。 ★お申し込みは、和の素敵の「お問い合わせ 会員募集」のフォーム画面、 または info@wanosuteki.jp までお申し込みください。 終了しました facebook 多数の方のご参加ありがとうございました。  ...

着物は素敵2「白洲正子さんより」

  私の大好きな白洲正子さん。 「きもの美」でこのように話してます      きものは自分の為に着るといっても、本来、人に見せるためにあるものです。 おしゃれとは、虚栄心以外の何物でもない。だから、見せる為に着ていいのですが、見せびらかす為に着る必要はない。 それでは、たのしんでいるとはいえますまい。要は、背のびをしないことで、度々いいますように、自分に似合ったものを見出すことです。   きものおしゃれたのしんで   このように着物を着たいものですね。   これ、きもののお話ですが、自分...

京町屋と枝垂れ桜を愛でる会

京都の老舗扇子店、大西常扇店さんの京町屋を訪問し、 お店として使われている京町屋を案内していただき、 扇子づくりとお客様用お茶室「常扇庵」でお茶を愉しみます。 4月13日(土) 14時~20時 集合場所:京都五条松原 大西常扇店前 費用:10,000 円 ・扇子絵付けとお抹茶体験(大西常商店) 扇子絵付け体験 和菓子と抹茶 ・枝垂れ桜を観ながらの食事とお酒(本家だるま屋) 梅華コース+飲み放題(120分) (小鉢)汲み上げ湯葉 (お造り)二種盛り (焼き物)サーモンの木の芽焼き (温物)南禅寺蒸し (煮物)鰤大根・菜種・針柚子 (油物)海老芋から揚げ・銀あんかけ ...

和の素敵な人たち  舞台美術家「ヤン・ベッカーさん」

(写真:私立慶南学院高等部より) 舞台美術家「ヤン・ベッカーさん」 こんにちは。今日、事務所にスイス人のヤン・ベッカーさんが遊びに来てくれました。来日3年目。日本では舞台美術家、写真家として活躍されています。 ヤンさんは和の素敵のメールマガジン会員なのですが、漢字はまだあまりわからないので、それがちょっと残念です。サイトの英語バージョンを作成するので、そうなれば、彼もサイトのコンテンツをちゃんと読めると思います。ひらがなと会話はちゃんとできるのでいろんな話をしました。彼は小さな頃から、日本の映画や浮世絵、盆栽が趣...

本 シュリーマン旅行記 清国・日本  著:ハインリッヒ・シュリーマン

  本 シュリーマン旅行記 清国・日本 ハインリッヒ・シュリーマンこんにちは。あのシュリーマンが江戸末期の日本に来て、その滞在記を書いた本!とビックリしたし、読んでみるとさすがに考古学者だけあって、とても冷静な観察がおもしろくて、すぐBlogにも書きました。書いたけど、今も変わっていない日本や日本人のことを知るには貴重な資料だと思うので、リライトして掲載します。ハインリッヒ・シュリーマンといえば、有名なギリシャのトロイ遺跡を発掘した歴史的な人物です。幼い頃にトロイ戦争が描かれているホメルスの叙事詩「イーリ...

和の素敵な仲間たち  笑撃武踊団

(写真:笑撃武踊団のHPより(2018.06現在)  笑撃武踊団 この劇団、パフォーマンス集団はどのように紹介すればそのおもしろさが伝わるのでしょうね。私は演劇の「劇的」なるものを日本の伝統的な「物語」に求め、その極めつけが「時代劇」であり、「殺陣—チャンバラ」をメインにパフォーマンスしているように思います。  HPよりご紹介です。 「日本のカッコイイを世界へ」を合言葉として大阪に集結したアーティスト劇団。役者だけでなく、演出家、脚本家、振付師、殺陣師に、絵師までもが所属する不思議な6人組である。その演目は...

第三回 中村翫雀さんに聞く歌舞伎の楽しみ方

    歌舞伎はダイナミックで エンターテイメント豊かな娯楽である終戦後の歌舞伎 GHQの民主主義政策のとばっちりが歌舞伎にも 今西 明治のはじめ頃に混乱と言ってもいい変化があった歌舞伎は、太平洋戦争終戦後にまたまた大きな変化があったのですよね。 翫雀 戦争時は、軍国主義でしたから当然のように演目の制限があったし、そもそも戦争で亡くなる役者も少なくなかったから、歌舞伎自体がどうなるかわからなかったのです。 今西 そして戦後ですが、GHQ は軍国主義化を払拭し、日本を民主化しようとした政策を打ち出してきたでしょう。その影響は歌舞伎にもあったと聞きますが。 翫雀 ま...

神社が大好き 生國玉神社に参拝してきました。

  生國玉神社 3日遅れで私の氏神、生國玉神社に参拝してきました。生國玉神社は氏子との関係がかなり良好みたい(たぶん)で、お祭りがあると多くの氏子が参加する神社です。  その歴史は神武天皇にまでさかのぼります。神武天皇が難波津(現在の大阪城一帯)に上陸したときに、生島大神・足島大神を祀ったことに由来があります。その後谷町九丁目に移転し、今に至っています。参拝者が長蛇の列をつくっていました。  この日は境内で居合抜きの演舞をされていていまし...

着物をもっと着よう!よ!

  ちゃんともカジュアルもありでしょ こんにちは。昨年から和の素敵では、「着物をもっと着よう!」という事務所内キャンペーン(笑)をやっています。今は事務所の二人だけでイベントに着物を着て参加していますが、今年から和の素敵のみなさんと一緒に着物を着る楽しみを分かち合おうと、ほぼ月一で着物を着て楽しむイベントを計画しています。 テーマは「カジュアルに着て楽しむ着物」です。カジュアルに着るためにはいろんな着物が欲しい、しかも、できたらユニクロ価格で。 とうことで、昨年はいろんな着物のリサイクル店に伺いま...

明けましておめでとうございます。

  明けましておめでとうございます。 昨年は葉室さんと一緒に「和の素敵」を立ち上げましたが、思いがけず多くの方に共感と支持をいただいたありがたい年でした。今年は昨年以上にみなさまの期待に応えられるよう、全力で精進していく年にしていきます。昨年同様、今年もよろしくお願いします。  年が変わるときには新しい年への期待を胸にお祝いをします。今年は2013年。たぶん、すべての国が2013年という西暦で新年のお祝いをしていることでしょう。この2013年という年号はキリストが生誕した年から数え...

第二回中村翫雀さんに聞く、歌舞伎の楽しみ方

    歌舞伎はダイナミックで エンターテイメント豊かな娯楽である明治時代の歌舞伎 明治政府の近代化政策の影響が歌舞伎にも 今西 時代とともに演目も演出も変化して、その時代の人たちがおもしろく観ることができる工夫をしてきた歌舞伎ですが、日本が明治から大正、昭和と大きく国家や社会が変化して、その影響は歌舞伎にもあったのですね。 翫雀さん まず江戸から明治になって西洋文化が入ってきた影響は大きいでしょう。歌舞伎の人気は高かったようですが、仇討ち・お家騒動・心中ものが「近代的じゃない」というと言われたようですね。歌舞伎の人気演目には盗賊・侠客・悪家老を扱ったものも多いし、...

「不易流行」 ー変わらない日本、変わっていくニッポンー

  「不易流行」 ー変わらない日本、変わっていくニッポンー というタイトルで、私が実感している「こんなニッポンで良かったね」というアレコレを綴っていきたいと思っています。ネタは私の手が届き、見え、聞こえる範囲にある「日本ーニッポンの変わらないもの、変わるもの」です。「歴史の書き換えをテーマにした本 <ハーバード白熱日本史教室>を読んで網野善彦さんを思いだしたこと」  12月13日深夜 今西 記  今日届いた(遅い!)衆議院選挙公報を読むと、各政党の主張には「日本を賢く強くする」とか「日本を、取り戻す。」などなど、「...
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