和の輪 | 和の素敵 - Part 29
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和の輪

神社が大好き 生國玉神社に参拝してきました。

  生國玉神社 3日遅れで私の氏神、生國玉神社に参拝してきました。生國玉神社は氏子との関係がかなり良好みたい(たぶん)で、お祭りがあると多くの氏子が参加する神社です。  その歴史は神武天皇にまでさかのぼります。神武天皇が難波津(現在の大阪城一帯)に上陸したときに、生島大神・足島大神を祀ったことに由来があります。その後谷町九丁目に移転し、今に至っています。参拝者が長蛇の列をつくっていました。  この日は境内で居合抜きの演舞をされていていまし...

着物をもっと着よう!よ!

  ちゃんともカジュアルもありでしょ こんにちは。昨年から和の素敵では、「着物をもっと着よう!」という事務所内キャンペーン(笑)をやっています。今は事務所の二人だけでイベントに着物を着て参加していますが、今年から和の素敵のみなさんと一緒に着物を着る楽しみを分かち合おうと、ほぼ月一で着物を着て楽しむイベントを計画しています。 テーマは「カジュアルに着て楽しむ着物」です。カジュアルに着るためにはいろんな着物が欲しい、しかも、できたらユニクロ価格で。 とうことで、昨年はいろんな着物のリサイクル店に伺いま...

明けましておめでとうございます。

  明けましておめでとうございます。 昨年は葉室さんと一緒に「和の素敵」を立ち上げましたが、思いがけず多くの方に共感と支持をいただいたありがたい年でした。今年は昨年以上にみなさまの期待に応えられるよう、全力で精進していく年にしていきます。昨年同様、今年もよろしくお願いします。  年が変わるときには新しい年への期待を胸にお祝いをします。今年は2013年。たぶん、すべての国が2013年という西暦で新年のお祝いをしていることでしょう。この2013年という年号はキリストが生誕した年から数え...

第二回中村翫雀さんに聞く、歌舞伎の楽しみ方

    歌舞伎はダイナミックで エンターテイメント豊かな娯楽である明治時代の歌舞伎 明治政府の近代化政策の影響が歌舞伎にも 今西 時代とともに演目も演出も変化して、その時代の人たちがおもしろく観ることができる工夫をしてきた歌舞伎ですが、日本が明治から大正、昭和と大きく国家や社会が変化して、その影響は歌舞伎にもあったのですね。 翫雀さん まず江戸から明治になって西洋文化が入ってきた影響は大きいでしょう。歌舞伎の人気は高かったようですが、仇討ち・お家騒動・心中ものが「近代的じゃない」というと言われたようですね。歌舞伎の人気演目には盗賊・侠客・悪家老を扱ったものも多いし、...

「不易流行」 ー変わらない日本、変わっていくニッポンー

  「不易流行」 ー変わらない日本、変わっていくニッポンー というタイトルで、私が実感している「こんなニッポンで良かったね」というアレコレを綴っていきたいと思っています。ネタは私の手が届き、見え、聞こえる範囲にある「日本ーニッポンの変わらないもの、変わるもの」です。「歴史の書き換えをテーマにした本 <ハーバード白熱日本史教室>を読んで網野善彦さんを思いだしたこと」  12月13日深夜 今西 記  今日届いた(遅い!)衆議院選挙公報を読むと、各政党の主張には「日本を賢く強くする」とか「日本を、取り戻す。」などなど、「...

第一回  中村翫雀さんに聞く、歌舞伎の楽しみ方

     歌舞伎はダイナミックでエンターテイメント豊かな娯楽である歌舞伎は伝統芸能という“別枠”で語られることが多いので、どうもなじみにくい。 劇場に足を運ぶには、ちょっと敷居が高いような気がするし、そもそも上演されている演目のストーリーがわからない。 そう感じている人が多い歌舞伎ですが、元々はいろんな人が気軽に楽しめる“娯楽”だったのです。 江戸時代に今のような形ができた歌舞伎は、歌や踊りもあるエンターテインメント性豊かなお芝居なのです。 現代の演劇に通じるストーリー性や演技のダイナミズムも楽しめます。 歌舞伎はとても素敵なお芝居です。...
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