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浄住寺

浄住寺 「ほっ!」としに来られませんか。

  毎月、恒例の三木会(さんもくかい)を行っています。 15日は午前中から素敵なお客さまにお越しいただきました。 FBの案内で初めてのお客さまもお二人。 お客さまに「みきかい?」 「いえいえ、さんもくかいです。第三木曜日にみなさんにお越しいただけるようにと始めたから、三木会です。」 お見知りおきの程、宜しくお願いいたします。   「ほっ!」 午後からは、もちろんお煎茶のお席。 とっても気持ちの良い日なのでお庭の見える板間で、「ほっ!」 お客さまより、「ここ浄住寺は「無」ですね」とお言葉をいただきました。 ...

浄住寺でお稽古 煎茶道瑞芳菴流(ずいほうあんりゅう)  

  浄住寺では煎茶道瑞芳菴流のお稽古をしています。 先ずは煎茶にご興味のある方、美味しく喫したい方、お菓子をいただきたい方などなど、お気軽にのぞきに来てください。 敷居はちゃんとありますが、決して高くはないですよ。 本当に気軽に楽しくです。   煎茶道に触れて煎茶道を愛でた歴史上の人物 煎茶を通して人の道・生き方を示した高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)は、煎茶道の精神・方向の基礎を作った事で「中興の祖」と仰がれています。 煎茶道に傾倒した主な人物として伊藤若冲、上田秋成、池大雅、頼山陽、与謝蕪村、富岡鉄斎、橋本関雪などの...

「心石」  浄住寺でハートの石!発見! 

  お早うございます。 一昨日の拝観客のおひとりが、順子さん(浄住寺榊原さんの奥さま)に「ハート形の石がある、大発見」と興奮して教えてくれました。 本堂からの最初の石段の上から11段目のほぼ中央の石が確かにハート形をしています。 その方は寺院の石が好きで絶えず石に目線を走らせて散策されるそうです。 今までにこれだけはっきりとしたハート形の石を見たのは石垣島の桃林寺(臨済宗)だけで、ネットで流したらどっと人が来ますよ、とアドバイスをもらいました。 「下から上がってくるときは全く記づかないが、お参りをして下ってきたときに見える」、これが良い、と...

黄檗禅と武家文化を味わう、やすらぎの煎茶道体験席

【黄檗禅宗葉室山淨住寺 GW 特別拝観企画】 町から離れた千年の仏門道場で、心の静けさを取り戻すひとときを。 仏舎利を安置すべく、嵯峨天皇勅願所として始まった、葉室山淨住寺。仏舎利将来伝説が 根付く古刹は、今でも禅の心で表現された仏舎利の庭園を擁します。中世には、宇治と同 じく興正菩薩叡尊による茶処として『異制庭訓往来』に記され、茶にゆかりの深い寺院で あり続けています。 今回は、黄檗禅に傾倒した稲葉家にゆかりの深い流儀による武家点前の煎茶道と、思わず 坐ってみたくなる千年の仏舎利道場の世界をお楽しみいただきます。茶道に経験のない方 でもお楽しみいただけるよう、懐紙等はすべてこち...

浄住寺の境内がギャラリーに!

  今日の浄住寺。 とっても気持ちの良い小春日和の中、ご近所の渡辺書道教室の生徒さんの書道展を。     境内全部が、素晴らしいギャラリーに。     本堂では子供さんたちの演奏会、書のパフォーマンスも行われました。     素敵ですね!     これからも、いろいろなことでお寺をギャラリーにしたいですね。     ただ今、陶芸家さんと相...

お釈迦様の歯が浄住寺に?

  葉室山浄住寺の謂れにこのようなお話しがあります。   当山はもともと、八百十年に開創した嵯峨天皇の勅願時です。 釈迦入滅時に捷疾鬼という鬼神が釈尊の歯を一本奪って、これが韋駄天に渡り、更に律宗の祖である中国の道宣律師に渡りました。 それが我が国に渡り嵯峨天皇により浄住寺に安置されたと、太平記に記されています。 当時は「常住寺」と称され天台宗の慈覚円仁が開山で、寺伝では常住寺旧跡・嵯峨天皇仏舎利安置所となっています。 釈尊の歯は現在の浄住寺の開山である鐡牛禅師のお墓とともに、一番奥の建物である寿搭の中の石窟に納められており...
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