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和の素敵な仲間たち  笑撃武踊団

(写真:笑撃武踊団のHPより(2018.06現在)

 

笑撃武踊団

この劇団、パフォーマンス集団はどのように紹介すればそのおもしろさが伝わるのでしょうね。

私は演劇の「劇的」なるものを日本の伝統的な「物語」に求め、その極めつけが「時代劇」であり、「殺陣—チャンバラ」をメインにパフォーマンスしているように思います。

 

HPよりご紹介です。

「日本のカッコイイを世界へ」を合言葉として大阪に集結したアーティスト劇団。

役者だけでなく、演出家、脚本家、振付師、殺陣師に、絵師までもが所属する不思議な6人組である。

その演目は幅広く、コメディや悲劇は当たり前で、ファンタジー劇、怪談、講談など、ありとあらゆるステージを「現代に輝く和風」の切り口で創り上げ、果てはテーマパークの演出まで手掛けるというスーパーマルチぶり。

中でも新感覚の演目発注型イベント「侍かふぇ」は、ファンのみならず東阪のクリエイターたちをあっと言わせた上質のエンターテイメントとなっている。

2013年には関西テレビ、キョードー大阪主催のもとumeda AKASOにて五ヵ月連続開催!OBPホールでの「大坂炎上」を皮切りに「黒田官兵衛〜黒の旋律」「戦國白蛇伝〜恋衣」を公演。

ホテル阪神ディナーショー「大奥〜女たちの七日間戦争」と乗りに乗っている彼らから今、目が離せない。

 

和の心 侍カフェ
(この写真は2013年の時、メンバーが変わりましたね)

 

ありがとうございます。

この劇団、パフォーマンス集団はどのように紹介すればそのおもしろさが伝わるのでしょうね。

私は演劇の「劇的」なるものを日本の伝統的な「物語」に求め、その極めつけが「時代劇」であり、「殺陣—チャンバラ」をメインにパフォーマンスしているように思います。

「劇的なるもの」を演じることは、演劇の基本だと思っています。

もちろん、アンチがあるのは知っています。

「劇的なるもの」を演じるのは歌舞伎も同じだと思います。

そこにあるのは、ギリシャ悲劇のようなカタルシスではないでしょうか。

なぜかほとんど「物語」は「神話」の構造をベースにしています。

村上春樹さんの「1Q84」もそうですね。

だから人は、いい「物語」に心を揺さぶられ、カタルシスを得るために演劇を観に行くのでしょうね。

ということをつらつらと思いながら、2月2日に梅田AKASOで公演がある「笑撃武踊団」の「侍カフェ 其の三」を観に行きます。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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