朝日を拝む 自然崇拝
八百万、すべてが神
こんにちは。
昼と夜の境がなくなり、季節感すら薄れつつある現在。
不眠症が中高生にも波及し、その原因は生活環境による対内時計の狂いだと指摘されています。
この対内時計をリセットするのに非常に効果的なのが、朝日を体に浴びることといわれています。
これは古くから日の神を仰ぐ自然崇拝の形ににています。
日本人は古より、自分の周りにある自然のもの、木や石などを神さまと思い信仰してきました。
目には見えないけれど尊い何かがそこにいらっしゃると思い、自然すべてを祈りの対象としていました。
八百万、すべてが神と思ってきていました。
今でも、神社や山の中の木や岩に注連縄が張られているのを見ることがあると思います。
これを見ると特別な物だと思い、手を合わせてしまいますよね。
これが、日本人の持つ「自然崇拝」なのですね。
皆さまは、手を合わせることありますか。
ありがとうを世界中に
Arigato all over the World
noteをはじめました。
宜しかったら、のぞいてみてくださいね。
Qのインスタも宜しくお願いします。
手を合わせる
いろいろなものに神を感じ、太陽や月、星を見た時、そこの自然の偉大さと生命を認め手を合わせてしまいますね。
四季が折りなす色や風、寒さや暖かさ、自然の恵みにも神さまを感じてきた日本人にとって、朝日を浴び、日の神を拝む行為はどこにでもある普通の姿でした。
人は自然を征服できません。
しかし、征服できるという驕りのようなものから、現代病は起こっているように思います。
今も昔も変わらね手を合わせる生活を続けること。
光差し昇りゆく朝日を見る瞬間に、今生きていることにきづき、昇る朝日に人生を重ね、前を向いて歩もうと思うのではないでっしょうか。
(文:「心の荷物をおろす場所」より 丹生川上神社下社 宮司 皆見元久著)

((写真:丹生川上神社下社 なら旅ネットさんより)
現代科学で証明
現代科学においても、朝日を拝み、浴びることは身体によいとされています。
エネルギーレベルはもちろん上がり、全身の健康が増進するとのこと。
朝日を意識的に浴びることでサーカディアンリズムが調節され、心身ともに一日をスタートする準備が整うからだそうです。
また、朝日を浴びることによって、睡眠に質を高めることが出来るそうです。
それは、体温を上昇させたり代謝を上げたりする作用をもつ「コルチゾール」というホルモンの分泌が促(うなが)され、身体が活発に動けるようになり、日中の集中力がアップするそうです。
そると、夜になるにつれて身体の睡眠の準備を行うそうです。

ありがとうございます
夜の時間が長い冬の日、朝起きて朝日が昇ってきて少しづつ明るくなるのを感じながら、「ありがとうございます」って手を合わせえて、今日もすてきな一日が始まります。
自然の偉大さ。
日本人は古より、この自然の偉大さ、すばらしさを神と崇め、手を合わせてきたのですね。
16000年前からと言われる縄文時代にも、朝日に手を合わせていたのでしょうか。
私の思感としては、今以上に行っていたのではと思います。
そう、すべての事に、すべての物に感謝をしていたから。
いつまでも大切にしたい和の心ですね。
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
日本のすてきを一緒に楽しみましょう。
Thank you. Let’s enjoy the beauty of Japan together. 🌸🍵
参考
日本人のモノを大切にする心とは
ハーバードで1番人気の国は、日本?
丁酉年 神々の国、日本
この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.
#ありがとうを世界中に
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