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今日は七夕  上方舞「文月」お楽しみください。

今日は七夕さん。

今さら説明することもないでしょうが、お願いごと、短冊に書かれましたか。

笹に結わえて、宜しくお願いします。

紙縒り(こより)は自分で作りましょうね。

 

「紙縒(こより)」ご存知ですか。

 

上方舞「文月」。

さて、先日、浄住寺で催されました「舞華会」。

最後の演目は上方舞「文月」。

演目説明にこう書いてありました。

文月(旧暦七月)の七夕の夜に年に一度逢うであろう牽牛と織姫をうらやましく思う傾城の心情から始まり、夕暮れ時に恋しい人を待つ思慕の心、夫婦暮らしへのあこがれ等を、江戸吉原の地名を織り交ぜながら表現しています。

舞いも、歌舞伎も文楽、お能も演目説明読んでるだけで楽しいですよ。

今、この日だから、この時期だから・・・の演目がたくさん。

昔から季節をとっても大切にしていたからですね。

それでは、写真で文月、お楽しみください。

今日も一日、ありがとうございます。

 

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