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「神を楽にする」「大自然を楽にする」神楽  神の舞台「石見神楽」

写真:Youtube 石見神楽「大蛇(おろち)」 松尾大社 節分祭)  

面と一体、神の舞台「石見神楽」

こんにちは。 「面が生きてこないと舞にならない。動きに合わせて面を操るんです。」 160年の歴史を持つといわれる、石見神楽が3日、松尾大社で奉納神楽として行われました。 太鼓や鐘、笛が刻む躍動的なリズムは八調子。 豪華絢爛な衣装をまとった神や鬼が所狭しと舞い、十挙剣を刺された大蛇は実在の命が絶たれたかのようにのたうつ。 物語性に富む石見神楽は見るものを神話の世界に誘います。  

ありがとうございます。

神楽とは、古代メソポタミアの「大自然との対話」や「祈りの形」を踊りで表現する「ラクス(楽す)」が発祥であるといわれています。 これが紀元前3600年頃に「神を楽にする」「大自然を楽にする」という日本の神楽に繋がります。 天照大神が天の岩屋戸に隠れた際、天の宇津女命が岩屋戸の前で神楽を舞い、その結果、天照大神が天の岩屋戸から出ることになった日本の神話にもありますように、新しい時代の幕開けとして神楽は行われてきました。   今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 神楽で新しい夜明けを。  ]]>

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